実写化で美しさ倍増? 個性もアクションも再現された女性キャラに「クオリティ高すぎ」
優しさと恐ろしさの再現は原作以上にドキドキ?

原作ファンも驚く再現性と美しさで注目を浴びたのが、ダークファンタジーマンガ『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ/作画:出水ぽすか)の「イザベラ」を演じた北川景子さんでした。イザベラは「鬼」の餌となる食用児を育てる「GF(グレイス=フィールド)ハウス」の管理者で、子供たちを世話する母親的な存在です。あるきっかけでGFの真実に気付いた主人公「エマ(演:浜辺美波)」をはじめ、脱出を試みる子供たちの最大の障壁として立ちはだかります。
母親代わりとして子供に愛情深く接する一方で、裏では鬼の手下として暗躍する飼育監という二面性を持つイザベラは、その衝撃的なキャラが原作ファンにも注目されていました。北川さんの演技により、優しさに満ちた穏やかな表情と、持ち前の美しさが際立つ冷酷さ、そして緻密な脱獄計画を実行する子供たちとの頭脳戦や心理戦を繰り広げるイザベラが見事に再現されています。
北川さんは舞台挨拶で、現場裏では普通に過ごしながらも「携帯に(アニメの)映像を入れてギリギリで見て『そう、イザベラこんな感じ』と臨んでいました」と明かしており、イザベラになりきるための工夫をしていたそうです。ネット上では「優しさ、強さ、美しさ、怖さを持ったイザベラそのものだった」「北川景子さん以外いないと思った」などという声が出ていました。
(LUIS FIELD)





