宮崎駿監督も「美しい」と絶賛 『紅の豚』”軽薄な赤”再現したポルコの飛行艇に驚く
本日5月9日は「金曜ロードショー」で『紅の豚』が放送されます。この作品の登場する真っ赤な飛行艇の実物が、27日より始まる「ジブリの立体造型物展」で見られるようです。
衝撃的なクオリティに驚く

本日2025年5月9日は「金曜ロードショー」にてジブリ作品『紅の豚』が放送されます。この作品は宮崎駿監督の作品のなかでは少し大人向けの映画で、「ポルコ」のかっこいい生きざまや迫力満点な空中での決闘が多くのファンを魅了する作品です。
この作品で特に注目したいのが、ポルコが乗る試作戦闘艇「サボイアS-21」でしょう。真っ赤な機体は、映画を観ていない人でも知っているほど有名です。
実は「サボイアS-21」は、5月27日より東京・寺田倉庫 B&C HALL/E HALLにて開催される「ジブリの立体造型物展」に、限りなく本物に近いレプリカが展示されます。
「ジブリの立体造型物展」公式X(旧:Twitter)アカウントでは、「サボイアS-21」の制作風景が投稿されており、骨組みの木の段階から、仮組し「軽薄な赤」に塗られた「サボイアS-21」が見られます。
先日、「ジブリの立体造型物展」で展示予定の「サボイアS-21」を宮﨑駿監督が見学しに行き、「美しいですね」とコメントしたようです。
「ジブリの立体造型物展」のチケットは絶賛販売中です。実物はいったいどんな仕上がりになるのか、宮崎駿監督が絶賛した「サボイアS-21」が気になる人は「ジブリの立体造型物展」に足を運んではいかがでしょうか?
(マグミクス編集部)