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F1層の間で《タレントパワーが急上昇》した20代俳優ランキング! 3位・水上恒司を上回った上位2名は?

数多くの20代のイケメン俳優たちのなかで、2024年11月以降、特に若い女性の層の間で「タレントパワー」が上昇したのは誰だったのでしょうか。

認知度と関心の強さなどでスコアを算出

水上恒司さん(2019年12月撮影、時事通信フォト)
水上恒司さん(2019年12月撮影、時事通信フォト)

 株式会社アーキテクトが実施する業界最大規模のタレント調査「タレントパワーランキング」は、2025年5月1日時点で年齢が20代の男性俳優について、F1層(20~34歳女性)が回答した結果のなかで、前回調査(2024年11月度)と比べて、「パワースコア」の上昇率が高かったタレントのランキングを発表しました。

 パワースコアとは、アーキテクトが3か月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「誘引率(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査をもとに、ふたつのデータを掛け合わせて算出したものです。対象タレントについては2022から2025年(今後放送開始、公開予定の作品を含む)にかけて、連ドラレギュラー出演と映画出演(声優や吹き替えを除く)が合わせて3作品以上あるタレントを基本的な基準としています。

 流行に敏感で消費動向のカギを握ると言われるF1層のなかで、特に注目を集めた俳優は誰だったのでしょうか。

 半年前よりタレントパワーが上がった上位10人の俳優をランキング下位から見ると、永瀬廉さん、細田佳央太さん、窪塚愛流さん、野村康太さん、板垣李光人さん、中川大志さん、藤岡真威人さん、水上恒司さん、小関裕太さん、杉野遥亮さんという結果となりました。

 放送中の朝の連続テレビ小説『あんぱん』に出演している細田佳央太さんや、2025年冬のTBS「日曜劇場」の『御上先生』での生徒役で認知度を上げた窪塚愛流さん、主演の人気マンガの実写版ドラマ『ウイングマン』(原作:桂正和)が好評を博した藤岡真威人さんなど、冬ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(原作:浅見理都)でメインキャラを演じた野村康太さんなど、記憶に新しい話題作に出ていた俳優たちが上位に来ています。

 すでに認知度が高い印象の水上恒司さんも、公開中の映画『たべっ子どうぶつTHE MOVIE』での声優や、8月公開の吉岡里帆さんとのW主演作『九龍ジェネリックロマンス』(原作:眉月じゅん)も待機しており、さらに注目度を高めています。

 そのなかで、2024年にドラマ3本(『磯部磯兵衛物語』『マウンテンドクター』『オクラ』)で主演し、NHKBSの特集ドラマ『永遠についての証明』(原作:岩井圭也)での主人公役でも注目された杉野遥亮さんが、特にタレントパワーを上昇させました。

●タレントパワーランキングの調査概要

・調査内容:タレント1280名を抽出/イメージ調査は内約330名抽出(有識者からなる選考委員会で抽出)

1.認知度調査(名前を知っている・顔も知っている)

2.誘引率調査(見たい・聞きたい・知りたい)

3.イメージ調査(男性タレント17ワード、女性タレント18ワード、お笑いタレント17ワード)

・調査手法:WEB調査

・調査時期:1年に4回(2月、5月、8月、11月)実施

・調査対象:1都3県在住の10歳から59歳までの男女を5歳刻みで各50名、60歳から69歳までの男女各50名、計1100名をひとつのグループとして、計4グループで総数4400名が対象

(マグミクス編集部)

【1~20位】え…っ? 20~34歳女性が注目しているのは? 《20代俳優のタレントパワーが急上昇ランキング》TOP20(結果を見る)

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