スイッチ2落選の小学生 本物を諦め本体を自作「悲しさゆえの高クオリティ」に4.6万いいね
スイッチ2第2回の抽選も落選し、本物を諦めた(?)小学生がスイッチ2を自作した投稿が注目を集めています。悲しさゆえの再現度の高さに4.6万人から共感を得ているようです。
少年の想いが詰まった自作スイッチ2がすごい

先日2025年5月20日に任天堂にてNintendo Switch 2第2回の抽選結果が発表されました。第2回目も「落選」報告が多く、X(旧:Twitter)上では関連ワードがトレンド入りしました。
アリ専門店「AntRoom」の代表を務める島田さん宅(@AntRoom_taku)も残念ながら落選メールが届いたようです。この知らせを聞いた息子は、本物のスイッチ2を諦めたのか、紙でスイッチ2を手作りします。その自作のスイッチ2は、コントローラーのボタンやスイッチ2本体に磁石でくっつけるためのでっぱりまで再現されており、10歳の少年が1日で作ったとは思えないほどの高クオリティでした。
悲しい背景もあいまって、ネット上では「悲しさゆえのこの完成度の高さよ」「切ない」「クオリティの高さがスイッチ2への想いを物語ってる」「任天堂さん、どうかこの子にスイッチ2を!」との声が寄せられ、投稿には4.6万件を超えるいいね、1200件を超えるリポストがついています。
自分が少年、少女だった時期、一度はおねだりしても「高いから」と買ってもらえない経験があるのではないでしょうか? 若干状況は異なりますが、欲しいのに手に入らないという息子さんの複雑な気持ちに多くの人が共感しています。
第3回目の抽選こそは、少年の手にスイッチ2が渡るのでしょうか?
(マグミクス編集部)


