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ガンプラ瞬殺の「Ex-Sガンダム」はなぜここまで人気? 『センチネル』直撃世代の熱い想い

マグミクスが配信した「ガンプラ瞬殺の『Ex-Sガンダム』って何者?」の記事に、熱い反響が寄せられています。特に『ガンダム・センチネル』の直撃世代からは「当時は衝撃のカッコよさだった」「台座付きで興奮した」など、当時の思い出とともに機体への愛情が数多く語られました。

取り扱いの難しいキットだった?

「HGUC 1/144 Ex-S ガンダム」(バンダイ) (C)創通・サンライズ
「HGUC 1/144 Ex-S ガンダム」(バンダイ) (C)創通・サンライズ

 マグミクスが配信した「ガンプラ瞬殺の『Ex-Sガンダム』って何者? アナハイムが目指した『究極のガンダム』の正体」という記事に、多くの反響が寄せられています。特に『ガンダム・センチネル』の直撃世代からは、その登場メカに対して「衝撃を受けるカッコよさだった」など熱い想いが寄せられました。

 2025年6月19日正午にプレミアムバンダイで予約受け付けが開始された「MG 1/100 Ex-Sガンダム/Sガンダム (タスクフォースα Ver.)」が瞬く間に売り切れことを踏まえて、元となる記事では、1987年から1988年にかけて模型誌「モデルグラフィックス」で展開された『ガンダム・センチネル』に登場する「Ex-Sガンダム(イクスェスガンダム)」と、そのベースとなる「Sガンダム(スペリオルガンダム)」について、その圧倒的なスペックや独創的な武装システム、そして「ALICE」と呼ばれる自律戦闘システムについて、解説しました。総推力118万2000kgという驚異的な数値は、初代ガンダムの5万5500kgと比べてもケタ違いの性能であることを紹介しました。

 読者からは2000年代に発売された「Ex-S/Sガンダムガンダム」のガンプラについて、「台座付きってだけで、興奮したもんです」「台座が付属するSガンダムは画期的な存在だった」などの思い出が語られました。

 一方で、「ものすごい逆三角体型だからスタンド無しで自立しない」「一回変形させたら腰アーマーの基部があっさりへし折れた」といった体験談からは、扱いの難しいキットでありながら、「最終的には固定ポーズで飾った」などファンの愛情と工夫がうかがえます。

 そのほか読者からは、『ガンダム・センチネル』や登場メカへの思い出が数多く寄せられています。なかでも注目を集めたのが、同シリーズに登場する「ゼータプラス」への熱い支持です。「個人的には『Z-Plus-C1/A1(ゼータプラス)』がカッコ良くて好き」といったメカへの評価から、「Ζプラスが1/144でWRに変形できるのは当時は衝撃でした」などガンプラへの技術的な驚きを語る声も見られました。

 また主にショートーストーリーや模型で物語が描かれた『ガンダム・センチネル』について、「アニメ化してほしい」「映像がされたらぜひ観たい」といった声も多く上がっていました。

(マグミクス編集部)

【画像】え…っ! 「びよ~ん」 こちらが伸びる“有線式兵器”を搭載した「Ex-Sガンダム」です(6枚)

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