「本当に自分の子ども?」アニメ『たまごっち』托卵疑惑!? 普段と違う緊張感に「激重かと…」
アニメ『たまごっち』37話のタイトルが「『たまごっち』とは思えないほど激重」「普段味わえない緊張感」と注目を集めています。いったい、どんな内容だったのでしょうか?
まめっちに似ていない子供が誕生か?

ゲーム「たまごっち」シリーズといえば、卵型のゲーム機のなかで「たまごっち」と呼ばれるキャラクターを育てられます。1996年11月23日に発売され、女子高生を中心に大ブームを巻き起こし、今もなお多くに人に愛され続けているシリーズです。
現在『たまごっち』はYouTubeにてショートアニメが公開されています。そのなかで、2025年6月25日に公開された37話「本当に自分の子ども?」について、さまざまな意見が寄せられていました。
アニメの内容は、「まめっち」と「ふらわっち」の間に生まれた子供がまめっちと似ておらず、「本当に自分の子供なのか?」と悩む姿が描かれます。確かに、ピンク色の肌と頭の花はふらわっちにそっくりですが、目や口元は「くちぱっち」に似ています。
普段の平和な『たまごっち』とかなりイメージが異なるタイトルに「予想外の激重タイトルでも平和で良かった」「『たまごっち』では味わう予定のなかった緊張感」「え、托卵ってこと!?」と驚きの声があがっていました。
なお、この物語は、まめっち側の隔世遺伝であることと、まめっちとおそろいの目元のハート型のあざが見つかり、ハッピーエンドで幕を閉じました。
ちなみに、実際の「たまごっち」シリーズでは、一度でもくちぱっちが混ざると高確率でくちぱっちの遺伝子が強く反映されていました。この設定が、37話にも通じているのかもしれません。
(マグミクス編集部)