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大人もドキドキ…歴代『戦隊』魅惑的すぎた「悪の女幹部」たち 大胆衣装に「すごい妖艶」の声

マグミクスが配信した「歴代スーパー戦隊」シリーズの「悪の女幹部」を特集した記事に反響が寄せられています。「エスケイプ」を演じた水崎綾女さんの魅力や、記事では紹介されなかった他の女幹部への愛が語られるなど、ファンの深い思い入れが明らかになりました。

悪の女幹部への愛が止まらない

『激走戦隊カーレンジャー』でゾンネットを演じた七瀬理香さん。画像は挿入歌「夢見るゾンネット」ジャケット(日本コロムビア)
『激走戦隊カーレンジャー』でゾンネットを演じた七瀬理香さん。画像は挿入歌「夢見るゾンネット」ジャケット(日本コロムビア)

 マグミクスが配信した「歴代『戦隊』大人も魅惑した『悪の女幹部』たち ”すっぽんぽん”で水浴びに『刺激が強すぎる』」という記事に、反響が寄せられています。ファンたちは記事で紹介したキャラクター&女優たちの魅力に加え、その他「悪の女幹部」の思い出話に花を咲かせているようです。

 元となる記事では、「スーパー戦隊」シリーズの「悪の女幹部」に焦点を当て、特に印象的な3人のキャラクターを紹介しました。『激走戦隊カーレンジャー』のゾンネット(演:七瀬理香)は、宇宙暴走族ボーゾックの女性幹部として、黒いハイレグレオタードという大胆なコスチュームで登場。実はファンベル星王家の第一王女でありながら家出不良少女という設定で、レッドレーサーとのラブコメ描写が話題となりました。

『科学戦隊ダイナマン』の王女キメラ(演:香野麻里)は、1983年放送という時代を考えれば「刺激が強すぎた」とファンに言われるほどの衝撃的なコスチュームで話題に。ジャシンカ帝国の幹部でありながら前線で戦う戦闘的な王女として描かれ、特に第29話での水浴びシーンは現在では考えられないほど魅惑的な展開として記憶されています。

『特命戦隊ゴーバスターズ』のエスケイプ(演:水崎綾女)は、平成最後の顔出し女性幹部として紹介されました。メサイアが生み出したアバターという設定で、上半身の露出が高いボディスーツタイプのコスチュームが特徴。水崎綾女さんはほぼノースタントでアクションをこなす高い身体能力でファンを驚かせました。

 記事で紹介されたキャラクターと女優への読者の反応では、特に『ゴーバスターズ』でエスケイプを演じた水崎綾女さんに注目が集まりました。「綾女さんは、麻雀番組でよくお見かけしております」「スタイルよくて、そして、明るくて感じのよい方。麻雀も結構強い」といった声からは、彼女の多方面での活躍ぶりがうかがえます。

 演じたエスケイプについても「ヒールながらカッコいい」「生身アクションがすばらしかった」といった称賛の声が多数寄せられています。現在YouTubeで配信中の『ゴーバスターズ』を視聴している読者は、エスケイプの悲劇的な結末に触れながら「水崎綾女さんは見事に演じ切ってくれました」と評価しました。

 キメラ王女には「子供心にドキドキした」という率直な感想とともに、演じた香野麻里さんの現在について「『西部警察』の五代高之さんと結婚した」という情報提供も寄せられました。

 一方、記事では触れられなかった他の悪の女幹部への言及も多数見られました。『科学戦隊ダイナマン』のゼノビア(演:藤山律子)、『電撃戦隊チェンジマン』の女王アハメス(演:黒田福美)、『忍風戦隊ハリケンジャー』のウェンディーヌ(演:福澄美緒)とフラビージョ(演:山本梓)、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のメレ(演:平田裕香)、『炎神戦隊ゴーオンジャー』のケガレシア(演:及川奈央)、『魔進戦隊キラメイジャー』のヨドンナ(演:桃月なしこ)など多岐にわたっています

 これらの反響からは、「スーパー戦隊」シリーズの悪の女幹部たちが、単なる子供向け番組の脇役を超えて、視聴者の心に深く刻まれる存在だったことが改めて浮き彫りになりました。

(マグミクス編集部)

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