歴代『スーパー戦隊』今も語り継がれる“魅惑の女幹部”たち 「ほんとかわいい」「水着回よかった」
「スーパー戦隊」シリーズには、ヒーローと同じくらい強烈な印象を残す女幹部たちがいます。マグミクスが配信した歴代の妖艶女幹部を紹介する記事には、多くの反響が寄せられました。
あなたの推し女幹部は?

マグミクスが配信した「歴代『スーパー戦隊』の妖艶すぎた女幹部たち グラドルの水着回も…サービスシーンに『ドキドキした』」と題した記事に、多くの反響が寄せられました。昭和から平成にかけて出演した「スーパー戦隊シリーズ」の女幹部たちに、当時を懐かしむ声が数多く集まりました。
元記事では3人の女幹部を紹介。1988年放送の『超獣戦隊ライブマン』に登場するドクター・マゼンダは、かつての学友が闇に堕ちた冷酷な科学者で、赤と黒のコスチュームと絶対的な自信を持つ高圧的な言動が特徴です。演じた朱花伽寧さん(当時・来栖明子)の美貌も相まって、多くの視聴者の心をつかみました。
1983年放送の『科学戦隊ダイナマン』の女将軍ゼノビア(演:藤山律子)は、マインドコントロールを駆使する野心家として物語後半をかき乱した存在。黒を基調とした衣装と派手な冠が強烈な印象を残しました。
そして2002年放送の『忍風戦隊ハリケンジャー』のフラビージョは、ツインお団子ヘアとおっとりした口調でこれまでのダークな敵イメージを覆したポップなキャラクターです。演じた山本梓さんは第26話で水着姿も披露しています。
読者からは山本梓さんについては「本当に可愛い。戦隊の悪役でNo.1」という声もあがりました。また「昔は夏になると水着回があったけど、最近はなくなっちゃったからなぁ」と往年のサービスシーンを懐かしむコメントも。
さらに記事で取り上げられなかった女幹部への言及も相次ぎました。多く名前が挙がったのは、「シボレナ(城麻美/『電磁戦隊メガレンジャー』)」「シェリンダ(水谷ケイ/『星獣戦隊ギンガマン』)」「ケガレシア(及川奈央/『炎神戦隊ゴーオンジャー』)」の3人です。「シボレナの城麻美さんとシェリンダの水谷ケイさんにドキドキした」という声や、「やっぱゴーオンジャーのケガレシア役の及川奈央」という支持が複数寄せられました
また「今、売れっ子なのは『マジレンジャー』のナイ(ホラン千秋)」というコメントも。ホラン千秋さんは2005年放送の『魔法戦隊マジレンジャー』でナイ役を演じたのち、キャスターやタレントとして幅広く活躍しており、戦隊出身者のなかでも特に広く知られる存在となっています。世代を超えて名前が挙がる女幹部の多さに、「スーパー戦隊」シリーズの底知れぬ層の厚さを感じさせます。
(マグミクス編集部)

