【本日発売】マンガ『釣りバカ日誌』117巻 佐々木さんが社長就任も、難題に直面?
長寿人気マンガ『釣りバカ日誌』(作・やまさき十三、画・北見けんいち)の最新刊となる117巻が、2025年11月28日(金)に発売されます。
「佐々木さん」の社長就任で新たな展開

長寿人気マンガ『釣りバカ日誌』(作・やまさき十三、画・北見けんいち)の最新刊となる117巻が、2025年11月28日(金)に発売されます。
1979年の連載開始から46年続く人気作『釣りバカ日誌』は、釣り好きのヒラ社員「浜崎伝助(ハマちゃん)」と、その釣り弟子である「鈴木一之助(スーさん)」の友情を描くコメディマンガとして、幅広い世代から愛され続けています。
西田敏行さんと三國連太郎さんが主演を務め、22作品が制作された映画シリーズも多くのファンに親しまれてきました。
最新117巻では、ハマちゃんの上司だった佐々木さんが新社長に就任するという大きな転機が訪れます。しかし、就任早々、会社の命運を左右しかねない難題に直面し、行き詰まる佐々木。評価を落としかねない危機的状況のなか、意外にも「ペケ社員」と呼ばれるハマちゃんが救いの手を差し伸べる展開が描かれています。
今巻の見どころは、佐々木さんの社長就任だけではありません。佐々木さんの社長就任に腹を立てた中森が周囲を巻き込み、何やら怪しい動きを始めるという展開も描かれています。
さらに、世間の耳目を集めた「万博パビリオン」も作中に登場するなど、時代の流れを巧みに取り入れたストーリー展開も注目ポイントです。
サラリーマンの日常と釣りの楽しさを絶妙に融合させた本作は、46年経った今もなお、その勢いはとどまるところを知りません。釣りに詳しくない読者でも楽しめる人間ドラマとコメディ要素で、多くの読者を魅了し続けています。
(マグミクス編集部)
