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水野美紀、大河ドラマの「眉なし女将」から朝ドラ『風、薫る』で「優しい母」へ ファンの反応を解説

2026年度前期の連続テレビ小説『風、薫る』が放送開始されました。ヒロインの母を演じる水野美紀さんがSNSでオフショットを公開し、前作『べらぼう』での衝撃的なビジュアルとの凄まじいギャップが話題を呼んでいます。

素朴な着物姿を披露

水野美紀さんのプロフィール写真
水野美紀さんのプロフィール写真

 2026年3月30日より、連続テレビ小説『風、薫る』の放送がスタートしました。放送前日となる29日には、ヒロインのひとりである「一ノ瀬りん」の母、「一ノ瀬美津」を演じる水野美紀さんが自身のSNSを更新し、公開したオフショットが、SNS上で大きな注目を集めています。

 Instagramにて、水野さんは演じる美津というキャラクターについて、「美津は、武家の娘として生まれ厳しくしつけを受けてきた人物ですが、意外と環境に適応できる好奇心旺盛な一面のあるお母さんです。」と紹介。続けて「皆さんの毎朝に彩りを添えられますように」というメッセージとともに、素朴な着物に身を包み、優しくほほ笑む水野さんの姿が披露されました。

 この投稿に対し、多くの視聴者が驚きの声をあげています。というのも、水野さんは2025年放送の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』において、吉原の老舗女郎屋「松葉屋」の女将である「いね」役を熱演したばかりです。当時は役作りのために眉を剃り落としたビジュアルが「ド迫力」「ちょっと怖い」と話題になっていました。

 大河ドラマでの強烈な印象が残っていたファンからは、今回の優しい母親姿に対し、「あっ、眉毛ある! と思ってしまった(笑) 今度は優しいおかあさんかな」「『べらぼう』のやり手婆さんから見事な変身」「今回は、眉毛は普通ですね。良かった」「着物姿が本当にお綺麗で溜息が出ます……」といった安堵と称賛の声があがっています。

 本作『風、薫る』は、見上愛さんと上坂樹里さんによるWヒロインという異色の設定に加え、初回から幼少期をスキップして10代から物語が動き出すという新鮮な演出も話題となっています。看護の世界で人々を救うために奔走する物語のなかで、水野さん演じる母親がどのような彩りを添えていくのか、今後の展開から目が離せません。

(マグミクス編集部)

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