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日高のり子「こんなセリフが多いのは初めて」 『銀河の一票』最終回で冨永みーなと共演し話題に

日高のり子さんと冨永みーなさんの共演が、話題を呼んでいます。

最後の最後に顔出し登場

日高のり子さんプロフィール写真
日高のり子さんプロフィール写真

 毎週月曜放送の政治エンターテインメントドラマ『銀河の一票』が、2026年6月29日に堂々の最終回を迎えました。さまざまな出演者がドラマのオフショットなどを投稿するなか、自身とシンクロする役を演じていた声優の日高のり子さんの、ある声優との最後の最後で共演した写真が話題を呼んでいます。

 日高さんは『銀河の一票』第7話から、都知事選に出馬した主人公たちのいる「チームあかり」の公約に共感した声優「白鳥光留」として登場しました。日高さん本人と同じく、さまざまな人気アニメに出演してきたベテラン声優で、劇中では特にアニメ『ふるるんくっか!』の「フルルン」役で知られてるという設定です。光留はある理由で声が出せなくなっていましたが、克服後は「月岡あかり(演:野呂佳代)」のウグイス嬢を務めました。

 そして、最終回の終盤では、光留が『ふるるんくっか!』の収録で「元気! 勇気! 花よ~咲け~!」と声を当てている姿が描かれています。隣にいる相棒の「クッカ」役の声優「郷上良枝」を演じていたのは、『サザエさん』の「カツオ」の声などで知られる冨永みーなさんでした。8話から声で出演していましたが、最後の最後に顔出しもしています。

 ネット上で「冨永みーなさんがさらっと出てきてびっくりした」「日高さんや梶裕貴さん(最後は冨永みーなさんもいた)の様な声優さんを起用した事にも大きな意味があってほんと深い」「スタッフロールで冨永みーなさんの名前が出てたから、え!どこに出てた!?と思ったら、その直後のアフレコシーンだった!」と話題になるなか、日高さんは自身のXで「私のラストシーンは冨永みーなちゃんとの『劇場版 ふるるんくっか!2』アフレコシーンでした」と冨永さんとの2ショットをアップしました。

 またInstagramでは、日高さんは撮影の思い出を長文で振り返り、「私の撮影初日は銭湯での悩み告白シーンだったのですが、いきなりの長ゼリフで、当日はとても緊張していました。でも、撮影をご一緒した黒木華さん、野呂佳代さん、シシド・カフカさん、岩谷健司さんがとても優しくて、まさに『あなたのお話、聞かせてください』という空気で包んでくださり、不思議なくらい落ち着いて撮影に臨むことができました」「今までも何度かドラマに出演させていただきましたが、こんなに出演シーンが多く、こんなにセリフが多いのは初めて!笑」と語っています。

 日高さんの投稿には「声優さんって演技もお上手なんだなと思わされました!光留さんがフルルンになって陽太君を励ますシーンは忘れられないです」「のり子さんの声が心に響いてます」「素敵な笑顔と温かいお声に元気をいただいてました」などとファンの声が相次ぎ、冨永さんとの2ショットにも「贅沢なお顔ぶれに鳥肌が立ちました」「『タッチ』の浅倉南と新田由加でもありましたね」「すてきなツーショット『はいぱぁナイト』を思い出しちゃった!」「期せずして『はいばぁナイト』同窓会みたいになりましたね」といった反応が続出しています。

『タッチ』での共演も有名ですが、1989年から96年までKBS京都で放送され、冨永さん(1989年4月から1994年3月まで)と日高さん(1995年4月から1996年3月まで)が月曜パーソナリティを務めていた深夜ラジオ『はいぱぁナイト』を思い出した人も多かったようです。

※日高のり子さんの「高」は正式には「はしごだか」

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】えっ「タッチの南ちゃんと由加ちゃんだ」「ふたりとも笑顔可愛い」こちらが『銀河の一票』日高のり子さんと人気声優の2ショットです

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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