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日曜劇場『VIVANT』初の一番くじが公開 「別班饅頭」やドラムの劇中アイテムに熱視線

2023年に社会現象級のヒットを記録したTBSドラマ『VIVANT』が、「一番くじ」に登場。劇中のキーアイテム「別班饅頭」をモチーフにしたクッションをはじめ、全9等級49種という充実のラインナップが発表され、SNS上でファンの熱狂が爆発しています。ファンがいま最も欲しがっているアイテムとは?

社会現象ドラマの世界観をグッズで再体験

「一番くじ 日曜劇場『VIVANT』」公式ビジュアル (C)TBS
「一番くじ 日曜劇場『VIVANT』」公式ビジュアル (C)TBS

 BANDAI SPIRITSは2026年7月24日(金)、一番くじ公式サイトおよび公式Xアカウントなどで「一番くじ 日曜劇場『VIVANT』」の賞品ラインナップを発表しました。2023年7月から9月にかけてTBS系「日曜劇場」枠で放送され、社会現象級のヒットとなったテレビドラマ『VIVANT』を題材にした賞品で、SNSではドラマファンの間で大きな盛り上がりを見せています。

 全9等級49種にラストワン賞1種という充実のラインナップのなかで特に注目度が高いのは、A賞「別班饅頭クッション」(幅約30cm)。劇中のキーアイテムであり実際の饅頭としても発売されて話題を呼んだ「別班饅頭」を、もちもち素材のクッションとして立体化した一品で、「別班」の文字入りと乃木家の家紋入りの全2種が用意されています。

 B賞「乃木家家紋ディスプレイ」(約12cm)は、劇中で最もシンボリックなモチーフを立体化した一番くじオリジナルアイテム。C賞「アドベンチャービッグアクリルスタンド」(約16cm)は、主人公・乃木憂助の冒険の軌跡を追う約16cmの大型アクリルスタンドで、『VIVANT』商品として初となる乃木の肖像を用いた製品です。

 そのほかバスタオル、デスクトップフィギュア、小皿、ハンドタオル、アクリルアソート、クリアファイル&ステッカーと、実用的なアイテムやコレクター向けの賞品が揃います。最後の1個を引くと手に入るラストワン賞「VIVANT THE GREAT NAME」は、作品ロゴを幅約29cmの大スケールで立体かしたフィギュアです。

「どれが当たっても嬉しい」 ファンの熱量が爆発

 発表直後からXでは、ファンの熱狂的な反応が相次いでいます。「別班饅頭クッション」を熱望するコメントがきわめて多く、「VIVANTの一番くじ最高すぎ! 別班饅頭クッション絶対欲しい」など、劇中のアイコニックなアイテムに熱視線が集まります。

 また、ラインナップ全体についても「乃木さんのアクスタもドラムのアクスタも欲しいし、クリアファイルも欲しいし、ハズレがない」「どれが当たっても嬉しい」と、期待を寄せる声が続出しています。

 その他の賞への注目度も印象的です。「E賞のドラムが手配したトラック、最高すぎるだろ!?」「ラストワン賞のフィギュア、テレビの前に置いてリアタイしたら最高だろうなぁ」といった声があがっています。

 一方で、「阿部寛のポスターとアクリルスタンド期待してたのに」という声もありました。今回の一番くじは、乃木憂助とドラムはグッズ化されていますが、阿部寛さん演じる「野崎」の姿をモチーフとした賞品は未登場です。ファンのなかには野崎の賞品を含む「第2弾」を期待する声もあがっています。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

※「一番くじ 日曜劇場『VIVANT』」、1回790円(税10%込)で、2026年8月1日(土)よりファミリーマートや書店、ホビーショップなどで順次発売予定。一番くじONLINEでの販売は8月3日(月)17:00開始予定です。

【画像】「えっ、欲しい…」 これが『VIVANT』一番くじでファン熱視線の「別班饅頭」賞品です(7枚)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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