『鬼滅の刃』恋柱・甘露寺蜜璃のかわいいシーン5選 炭治郎も鼻血がブーッ!
グラマラスな筋肉ボディで鬼を撃破 名セリフはまさかの…
●甘露寺蜜璃のグラマラスな筋肉ボディがかわいい!
甘露寺蜜璃はとてもグラマラスで、女性特有の筋肉の柔らかさや関節の可動域の広さを活かし、きわめて薄く、柔らかい刀を、まるで新体操のリボンのように操って鬼と戦います。
実はそのグラマラスな肉体にこそ、彼女の強さの秘密があるのです。それは、常人の8倍もある筋肉の密度! つまり、甘露寺蜜璃の場合、細くてきゃしゃな腕に見えても、実はムキムキのバキバキ筋肉がそこに詰まっているというわけです。そのパワーたるや、1歳2か月にして約15kgもの重さの漬物石を持ち上げるほど。そんなグラマラスな筋肉ボディは、文句なしに甘露寺蜜璃のかわいいポイントです。
ただ、その筋肉を保つためなのか、甘露寺蜜璃は相撲取りの3倍以上も食べますが、空になった器や皿を山積みにして幸せそうな笑顔でいる甘露寺蜜璃は、また文句なしにかわいいのです。
ちなみに甘露寺蜜璃のピンクと緑色に染まった髪も、桜餅を食べすぎたことが原因で色が変わってしまったと言うのです。髪が染まるほどとは、一体いくつの桜餅を食べたのか……。
●名セリフ!? 「ぐあああ~ってきました!」は、人を脱力させるかわいさ
刀鍛治の里での「上弦の肆」半天狗(はんてんぐ)との戦いで、身体に痣(あざ)が現れた甘露寺蜜璃は、柱たちにその時のことを聞かれ、張り切って答えます。が、その答えは「ぐあああ~」「ばくんばくん」「キーン」「メキメキメキイッ」といった擬音だらけ。はからずも炭治郎と同じタイプ、同じレベルであることを露呈してしまい、ほかの柱たちや産屋敷耀哉に代わって柱合会議を取り仕切っていた妻のあまねの目を点にしたのでした。
とはいっても、力説する甘露寺蜜璃の嬉々とした表情と擬音だらけのセリフのコンビネーションは、人を脱力させるほどのかわいさです。
●手つなぎも自然だからかわいさ倍増
刀鍛冶の里での戦いの傷が全快し、柱稽古にやってきた炭治郎を迎えた甘露寺蜜璃は、前述の名セリフで同じタイプだと判明した炭治郎とは波長が合うのか、とてもうれしそうです。そして、鼻のきく炭治郎が蜂蜜の香りに気づくと、3時のおやつに蜂蜜とバターをたっぷり添えたパンケーキと紅茶を出す約束をしてくれます。
このシーンでは、甘露寺蜜璃のうれしそうな表情ももちろん、はしゃぎながら、いつのまにか炭治郎の手をキュッと握っているのが超絶かわいいのです。
ただし、その後、同じ笑顔で力技による柔軟を強いるところで、甘露寺蜜璃が鬼殺隊の柱のひとりであることをしっかり思い出させるのでした……。
鬼から人間を守るという過酷な仕事をしながらも、明るさと優しさ、を忘れない甘露寺蜜璃の笑顔こそが人を救い、かわいいのです。
(山田晃子)




