『LINE:モンスターファーム』で気になる「生成方法」 ファンの記憶に残る、やりがい要素は?
時代にあわせて「モンスター再生方法」も変化

時代が下るにつれて、音楽CDは人びとにとって身近なアイテムではなくなっていきました。「モンスターファーム」シリーズも、時代にあわせてモンスターの召喚方法を変化させています。
たとえば、2001年に発売された『モンスターファームアドバンス』では、CDを読み込ませる代わりに、文字を打ち込んでモンスターを登場させる「文字盤再生」が採用。2019年にスマートフォンアプリとして移植された『モンスターファーム』の再生方法には、用意された独自プラットフォームに「CD情報を入力する」システムが採用されました。インターネットやSNSなどから簡単に情報を手に入れることができ、とても手軽になった反面、かつてCDを集めて回ったような「やりがい」という要素が物足りない……といった感想を持つプレイヤーもいます。
そして、2022年リリース予定の最新作『LINE:モンスターファーム』では、どんなモンスター生成方法が考えられるでしょうか。
例えば、LINEアカウントに登録された友達の名前やIDがモンスターの生成に関連づけられたシステムだったとしたら……登録している友だちが少ないユーザーにとっては難しく感じてしまうケースもあるかも知れません。
一方、友だち登録とは関係なく、モンスターを簡単に生成できるシステムになった場合では、往年のファンが楽しんできた「やりがい」要素がどうなるのかも気になるところ。ですが、育成するモンスターを事前に吟味する時間を十分に楽しめる形であれば、ファンの満足度は高まるかもしれません。
ともあれ、今回の最新作を開発・配信するLINE GAMEは『ディズニーツムツム』や『LINE ポコポコ』『LINE バブル2』など、あらゆる世代が気軽に楽しめるゲームを提供している会社です。『LINE:モンスターファーム』も、誰もが気軽に楽しめるような形になることが予想されます。大いに期待して、追加情報を待ちたいと思います。
(ふみくん)





