長野辰次の記事一覧
長野辰次
フリーライター。映画、アニメ、小説、マンガなどのレビューや作家インタビューを中心に、「キネマ旬報」「映画秘宝」などに執筆。現在公開中の『八犬伝』(キノフィルムズ配給)の劇場パンフレットなどにもレビューを寄稿している。
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「東京国際サメ映画祭」開催中。サメが空を飛び、歩き、合体変異する独自進化の歴史
2026.07.11サメ映画がここ数年、世界的に異様な盛り上がりを見せています。低予算で製作され、有名俳優が出演していないにもかかわらず、SNSや上映会は大いに盛り上がっています。なぜ、サメ映画は人気なのか? またサメ映画の押さえておきたいマスト作品を、コンパクトに解説します。この夏、サメ映画を存分に楽しんでください。
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『ガス人間』配信で期待集まる? 伝説の特撮『マタンゴ』 人がキノコに変わっていくトラウマ映画
2026.07.04東宝の特撮映画「変身人間」シリーズは、『美女と液体人間』『電送人間』『ガス人間第1号』が製作され、どれも根強い人気を誇っています。そして、番外編として位置づけられているのが1963年に劇場公開された『マタンゴ』です。東宝の美人女優である水野久美さんが、不気味かつ妖艶な「キノコ人間」に変わっていく姿から目が離せなくなります。
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60周年『ウルトラQ』伝説級のトラウマ回 「お金」「管理社会」痛烈に描く
2026.07.02『ウルトラマン』の前身番組となったのが、同じ1966年に放送された特撮ドラマ『ウルトラQ』です。ウルトラマンは登場せず、人間は自分たちの力で怪獣や怪現象に立ち向かいます。社会風刺を込めたエピソードが多く、いま視聴してもかなりショッキングな内容です。現代のクリエイターたちに影響を与えている点も、見逃せません。
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マイケル・ジャクソンの初の「全米1位」ヒット曲は、激ヤバ系「動物パニック映画」主題歌だった?
2026.06.25マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が話題を呼んでいます。劇中、マイケルがホラー映画が大好きだったことも描かれています。そんなマイケルがソロで歌い、初の全米1位に輝いた「ベンのテーマ」も、ユニークな映画の主題歌でした。いったい、どんな映画だったのでしょうか?
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初代『ウルトラマン』で描かれていた、トラウマ回「怪獣使いと少年」の原点 「恐ろしい人たちだわ」
2026.06.21ウルトラシリーズきっての問題作とされる『帰ってきたウルトラマン』の「怪獣使いと少年」には、原型とも言えるエピソードがありました。それは『ウルトラマン』ですでに描かれています。初期ウルトラシリーズを支えたふたりの脚本家、金城哲夫氏と上原正三氏の関係性を知ると、これまでとは違った視点が浮かび上がってきます。
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『金カム』山田杏奈が「気弱な女子高生」に? 組体操が襲ってくるホラー映画『NEW GROUP』
2026.06.132000年生まれの女優は、河合優実さん、浜辺美波さん、見上愛さんら売れっ子が多く、2001年3月生まれの山田杏奈さんも同世代です。とりわけ山田さんは個性的なキャラクターを演じ、独特の存在感を見せてきました。最新主演映画『NEW GROUP』も、一度観たら忘れられない衝撃的な作品です。
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『トイ・ストーリー』はなぜ「終われない」のか? 続編を作らない「スタジオジブリ」との違いとは
2026.06.12『トイ・ストーリー5』の公開が間近です。多くの人に愛されている『トイ・ストーリー』ですが、3部作で美しく完結したのに、その後もシリーズが続いていることには賛否の声もあります。なぜハリウッドはシリーズ化がやめられず、「スタジオジブリ」は続編を作らないのか。その違いはどこにあるのでしょうか。
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『グーニーズ』はなぜ日本人に刺さるのか 失われた「土管のある空き地」の郷愁
2026.06.05スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、リチャード・ドナー監督の冒険映画『グーニーズ』は、1985年の公開当時よりも近年になって評価がぐんぐん上がっています。公開当時を知る世代だけでなく、SNS世代も懐かしく感じる要素があるようです。日本でも『グーニーズ』が愛され続ける理由を探ります。
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「小栗旬x蒼井優」で復活する『ガス人間』 なぜ「泣ける特撮」は現代によみがえったのか
2026.05.11「泣ける特撮映画」として知られる『ガス人間第1号』が、Netflixでリブートされることが決定しています。小栗旬さん、蒼井優さん、広瀬すずさんら人気キャストを起用し、大きな注目を集めています。オリジナル版『ガス人間』は、どんな作品だったのか? リブートされる理由も含めて考察します。
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ブルース・リー作品がGWに一挙放送 いわくつき映画『死亡遊戯』も 世界に遺した「ドラゴンの伝説」
2026.05.02人気マンガ『北斗の拳』の主人公のモデルは、複数の映画スターだと言われていますが、そのひとりがブルース・リーです。1970年代に活躍した彼の勇姿は、『ドラゴン危機一発』などの主演映画で見ることができます。格闘技ブームの発火点となったブルース・リー伝説を振り返ります。