早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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「コレ一発で大体解決」おなじみ波動砲ほかキッズが心踊らせたアニメの「大砲」3選
2024.04.04『宇宙戦艦ヤマト』の「波動砲」をはじめとして、アニメ作品にはさまざまな大型砲が登場し、ストーリーの中で重要な役割を果たしてきました。40年以上前に多くの少年たちが胸躍らせた大型砲を3つ、見ていきましょう。
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エグさに定評ある富野由悠季監督作品「民間人が犠牲になる」トラウマ必至な3つの悲劇
2024.03.31富野由悠季監督が手掛けた作品では、戦いの中で民間人が犠牲になる描写がしばしば登場し、時には観る者に強烈なトラウマを植え付けていくことがあります。そうしたなかから特に戦いの残酷さが際立つエピソードを3つ、挙げてみました。
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アラフィフ向け2024春アニメ3選 「何歳になってもアニメは面白い!」
2024.03.282024年4月から、春アニメが続々と放送開始します。今回は膨大な作品群のなかから、昭和に生まれた方でも楽しめると思われる作品を3つご紹介します。
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救い無さすぎじゃね? 世紀末に観る者の心をエグりまくった90年代トラウマアニメ3選
2024.03.2690年代に発表されたアニメ作品には、成功したか否かはさておき、実にチャレンジ精神にあふれるものが見られました。そうしたなか、観る者の心を鮮やかにエグっていったトラウマアニメを3つ、見ていきましょう。
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クライマックスで「師匠を撃破」フェルンの成長 アニメ2クールでのフリーレンの変化とは?
2024.03.212クールにわたって放送されたTVアニメ『葬送のフリーレン』も間もなくフィナーレを迎えようとしています。フェルンがフリーレンのコピーを倒して成長を示し、ひとつの区切りを迎えるのは理想的な展開といえます。そしてフリーレンもまた、フェルンやシュタルクと共に成長しています。彼女たちの歩みを振り返ります。
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『北斗の拳』修羅の国に広まる「ラオウ伝説」とはなんだったのか 実は壮大な作り話!
2024.03.19『北斗の拳』修羅の国編で重要な要素として登場するのが「ラオウ伝説」です。いつか救世主として修羅の国を平定するという伝説はしかし、ホラ話だったことがのちに判明しました。果たしてなんだったのかを考察します。
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地球圏の中心でジオン愛を叫べ! 「ジオン残党勢力」の戦いや運用されたMSを振り返る
2024.03.19一年戦争で敗れた「ジオン公国」は、しかし、その残党勢力が戦後もしばしば歴史の表舞台に上ってきました。地上、宇宙問わず、主なところでどのような勢力が存在し、そして散っていったのかを振り返ります。
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鳥山明先生の訃報に触れて 偉大な実績と多忙さ、マンガを届けるための工夫とは?
2024.03.092024年3月8日、鳥山明先生が3月1日に亡くなられていたことが公表されました。あまりに突然の訃報にXは膨大な量の嘆きであふれ、海外からも多くのコメントが寄せられました。作品に親しんだ方にとっては心身の一部と言えるほど身近な存在であり、多くの現役のクリエイターにも大きな影響を与えた鳥山先生を追悼します。
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「軟弱者!」カイ・シデンのその後 『閃光のハサウェイ』との意外なつながり
2024.03.07「機動戦士ガンダム」シリーズに登場した「カイ・シデン」はホワイトベース隊のメンバーで、一年戦争を通じて最も成長を遂げたキャラクターのひとりです。一年戦争終了後はジャーナリストとなり、長く活躍を続けました。地球圏、そして宇宙でカイは何を見続けてきたのか、その足跡を追います。
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「ときめきメモリアル30周年ライブ」開催決定に、元「メモラー」が喜んだポイントは?
2024.03.01『ときめきメモリアル』PCエンジンSUPER CD-ROM版発売30周年を記念したライブが5月18日と19日に開催されると発表がありました。かつて「ときメモ」にハマり、胸を焦がす日々を送った「メモラー」のひとりである筆者が、喜びの声を送ります。