早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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混乱が深まる「マチ★アソビ」に何が起こった? 「唯一無二」だったイベントの今後に懸念
2024.02.242009年から徳島県で開催されてきたアニメとゲームの総合イベント「マチ★アソビ」ですが、今後の開催が不透明な状況となっています。2018年には8万4千人が来場するほどの人気を博している「マチ★アソビ」に何が起こっているのか、イベント開催の経緯から絡めて説明します。
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ホワイトベース「最モテ女子」ミライさんをブライトさんはいつの間に口説いていたの?
2024.02.20シリーズ第1作『機動戦士ガンダム』本編では、一年戦争終結までの3か月間が描かれました。終戦後、ブライト・ノアはミライ・ヤシマと結婚するわけですが、しかし、いつのまに、どのように、そのような関係になっていたのでしょうか。
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ブライト・ノアの受難 素人が生き延びるのは無理そうなハードモードすぎるその半生
2024.02.14「ガンダム」シリーズのブライト・ノアは、作中屈指の苦労人といえるでしょう。実にハードモードな軍人人生を歩みつつも、それでも一年戦争はじめ様々な戦乱を生き残りました。その浮沈の激しい人生を振り返ります。
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「アニソンを有名アーティストが歌う」のはかなり前からだった! 40年以上前にも意外な事例が
2024.02.13近年、有名なアーティストがアニソンを担当することが増えています。アニメに起用されることで世界中への発信が可能になったことが大きく影響していますが、40年以上前にも、力のあるアーティストがアニソンを担当していた事例は数多く存在しています。アニソンの歴史の一端を紐解いてみました。
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ファミコン・スーファミ時代 ソフトが「発売と同時に割引き」されていた謎
2024.02.08現代のゲームソフトは発売時の価格は定価で、時間が経つと割引価格となるのが一般的です。しかしファミコンやスーパーファミコンが主流だった時代では、カセットの値段は発売と同時に割引されているのが当たり前でした。なぜ当時は割引されていたのでしょうか?
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ゲームシナリオライターの憂鬱… クリエイティブな現場の裏側に「やる方ない現状」
2024.02.06ドラマ『セクシー田中さん』の原作者である芦原妃名子さんが亡くなられてから、芦原さん同様に原作を改変されたクリエイターたちが苦しい胸の内を次々と明かしており、問題の根は深いことが明らかとなってきました。
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トラブル生じやすい「原作改変」問題 アニメ業界で起こっている「大きな変化」とは?
2024.02.01小説やマンガを原作としたアニメを作る際、かつてはその内容が大幅に改変されるのが当たり前でした。しかし15年ほど前から「原作に忠実なアニメ」が増えてきています。なぜなのでしょうか。
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「やってくれた!」 アニメ『勇気爆発バーンブレイバーン』でネットが盛り上がるワケ
2024.01.252024年冬の新番組のなかで、異様な人気を集めている作品が『勇気爆発バーンブレイバーン』です。発表当初はキービジュアルの内容から「何か仕込んでいるのでは?」と思われていた作品でしたが、予想通り、いや予想以上に振り切れた内容に、多くの人が夢中になっています。『バーンブレイバーン』はなぜ人を引き付けているのでしょうか?
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「ガンダム」主人公のちょっとクセが強めな父親たち 理想の父ちゃんには程遠い…?
2024.01.20人格形成において、親(あるいは親代わりの人物)の存在は大きく影響するものです。「ガンダム」シリーズの主人公たちには、問題のある親を持つものも少なくありません。そうした話題のなかでよく挙げられる3人の父親を見ていきます。
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流行りの「アニメ倍速視聴」、『葬送のフリーレン』には通用しない? 早回し不可の演出とは
2024.01.19近年はアニメを倍速視聴する人が増えているといいます。日々膨大な娯楽が供給され続けている現代社会では致し方ない側面があるのも事実です。しかしながら現在人気を博している『葬送のフリーレン』のように、倍速視聴すると重要な情報が得られない作品も存在しています。『フリーレン』は他の作品と何が違うのでしょうか