早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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「もう30周年ってマジか」 1994年放送のロボットアニメ 3つ並べただけで「衝撃的すぎる」
2024.01.19今から30年前の1994年は、ロボットアニメが数多く放送され人気を博していました。今回はそれらの作品のなかでも特に人気が高かった、「マクロス」シリーズの続編と3人の美少女が登場する作品、そして「ガンダム」シリーズに新たな世界観をもたらした衝撃作を紹介します。
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2023年末で終わった「テレホーダイ」 若い世代は知らない?「つながる」ことの苦労と喜び
2024.01.132023年12月31日「テレホーダイ」が終了しました。1995年8月にスタートした通話時間に関わらず料金が月極の一定料金で使える電話サービスで、一般人が利用できる「完全定額の常時接続」が存在しないインターネット黎明期に、多くのユーザーが利用していました。
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オトナ世代に勧めたい、2024年冬アニメ3選 「飯テロ」に爆笑、希少なロボット作品も!
2024.01.08数々のアニメ話題作が注目を集めた2023年に続き、この2024年1月も新たなアニメ作品があいついで放送開始しています。なかでも特に大人世代が楽しめる3作品を紹介します。
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「格上のMS」を破った、ガンダムの「時代遅れ」機体たち ファンが大歓喜した活躍も?
2024.01.06ガンダムシリーズでは、優秀なパイロットが操る強力なMSが格下を蹂躙(じゅうりん)する展開が一般的です。しかしながらごくまれに、格下とされる機体が格上を撃破する展開も描かれました。作品の重要局面で行われる「大物喰い」エピソードを振り返ります。
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Adoが「顔出し」しないのはなぜか そもそも現代では「メリット」が少ない?
2023.12.312021年に「うっせえわ」でデビューした歌手/歌い手のAdoは、2022年に『ONE PIECE FILM RED』でヒロインのウタとして発表した「新時代」がApple Musicグローバルチャートで日本の楽曲で初めて1位を取るほどの爆発的ブレイクを見せました。その後も活躍を続ける彼女ですが、これまで素顔を見せたことはありません。なぜでしょうか?
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「30年前の大みそか」に放送されたアニメは数が減少 松本零士原作の戦争ものが存在感!
2023.12.31今から30年前となる1993年の大みそかは、松本零士先生原作の戦争アニメや『ドラえもん』の特番など多くのアニメが放送されていました。また、NHKは子供向け番組を午前と午後に放送し、忙しい両親に代わって、子供たちの興味を引いてくれていたようです。当時を振り返ります。
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【40年前】1983年の大みそか どんなアニメが放送されていた?【藤子不二雄つよい】
2023.12.31今から40年前となる1983年といえば、ファミリーコンピュータが発売され、テレビがゲームに占有され始める前夜です。その大みそか、若年層も逃すわけにはいかないテレビではどんなアニメが放送されていたのでしょうか。
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「ファミコン40周年」としての2023年を振り返る 「お祝い」の一方、「カセット高騰」など新たな問題も
2023.12.311983年に発売された「ファミリーコンピュータ」は2023年に40周年を迎えました。任天堂も40周年キャンペーンサイトを公開し、「ファミコン一斉全国クイズ」を開催するなど盛り上がりを見せています。しかし、レトロゲームの高騰や海外流出など新たな問題も発生しています。2023年のファミコンにまつわるエピソードを振り返ります。
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【50年前】1973年の大みそか、どんなアニメや特撮が放送されていた?【ゼロテスター】
2023.12.30今から50年前となる1973年の大みそかは、アニメ・特撮に関しては特別な番組が作られることは無く、本放送も再放送もほぼ通常通りとなっていました。当時を振り返ります。
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さらっと描かれすぎ! ジオン軍の「アッザム」が臨んだ「実は重要すぎる戦闘」とは?
2023.12.25『機動戦士ガンダム』第18話に登場したジオン公国軍のMAX-03「アッザム」は、アムロの駆る「ガンダム」をあと一歩のところまで追い詰めます。このときの戦闘は、実は宇宙世紀のその後を左右しかねない、かなり重要なものでした。