早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『ウィザードリィ』とメディアミックス 『隣り合わせの灰と青春』が果たした役割とは
2023.10.24近年、ゲームの漫画化やノベライズ、TVアニメに舞台化など、さまざまなメディアミックスが行われることは珍しくありません。その源流の一角にあるのが古典的コンピューターRPG『ウィザードリィ』でした。
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初代『ガンダム』最大の謎 マ・クベがホワイトベースにとどめを刺さずに引き返す?
2023.10.21『機動戦士ガンダム』でホワイトベース隊を苦しめたキャラクターのひとりが、マ・クベです。アッザムでガンダムを苦しめただけでなく、策を駆使してホワイトベースを撃沈寸前まで追い詰めましたが、なぜか傷ついたホワイトベースを放置して引き返していきました。この突然の引き返しは、「ガンダム」最大の謎と言ってもいいのではないでしょうか。
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初期の「ファミコン」にあった「四角ボタン」の謎 今ではレアな存在になった理由とは?
2023.10.201983年7月に発売された「ファミリーコンピュータ」は本国内で2000万台以上、世界で累計6191万台を売り上げた偉大なハードですが、実はコントローラーのA・Bボタンは実は四角いゴム製でした。なぜ、丸いプラスチック製に変更されたのでしょうか?
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『鉄人28号(白黒版)』の最終回は「2つ」あった? 全く異なる展開も「大団円」が楽しめた
2023.10.201963年10月20日は、TVアニメ『鉄人28号』(モノクロ版)の放送が開始された日です。リモコンを持つ者次第で善にも悪にもなるロボット巡る少年探偵・金田正太郎と悪漢たちとの攻防が描かれた同作は大ヒット作品となり、のちに『マジンガーZ』『機動戦士ガンダム』などのロボットアニメ誕生へと繋がるアニメ史に残る作品として記憶されています。
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『北斗の拳』ケンシロウの相棒「南斗水鳥拳のレイ」はなぜあんなにもカッコいいのか?
2023.10.20『北斗の拳』に登場した南斗水鳥拳のレイは、最初は悪党として登場したものの、正道に立ち戻り、最後まで誰かのために戦い抜いて命を散らしました。レイの技の鋭さと生きざまに、憧れていた方も多いのではないでしょうか。
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秋アニメで待望の続編!ハードでリアルな「ダークファンタジー」の注目作品
2023.10.112023年10月は、TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』と『最果てのパラディン』の2期が放送されます。本格的なダーク・ファンタジー作品として存在感を発揮する両作品の内容、魅力について紹介します。
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手塚治虫「ブラック・ジャック展」六本木で開催中 時代背景ふまえ、多角的に物語を読み解く 連載50周年で
2023.10.112023年10月6日から、東京・六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで連載開始から50周年を記念した「手塚治虫 ブラック・ジャック展」が開催中です。500点以上の原稿に加え、連載当時の「週刊少年チャンピオン」や当時の単行本などが公開された展示の様子をレポートします。
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『機甲創世記モスピーダ』放送40周年 「バイクからロボ」の変形が斬新!「裏番組」には苦戦
2023.10.022023年10月2日は『機甲創世記モスピーダ』の放送40周年にあたります。バイクが変形しパワードスーツとなる「モスピーダ」や女装して歌手活動を行うキャラクターなど、現代でも通用する斬新な要素が多数ありました。視聴率面で苦戦を強いられましたが根強いファンは存在しており、海外ではより高い人気を獲得しています。
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2023秋アニメの覇権候補3選 「バトル」「ドロドロ」を押しのけ、希少な「癒やし」に期待?
2023.09.302023年10月から放送される膨大な数の新たなアニメのなかから、特に注目すべき作品として、「勇者の冒険」のその後を描いたファンタジー作品、陰キャ男子と陽キャ男子の甘酸っぱい青春作品、そして第3シーズンを迎えた人気作品を振り返ります。
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ファミコンとTVを繋いだ「謎のスイッチ」の正体 当時の子供は慣れない工作に苦戦?
2023.09.26ファミコンが発売された当時はまだビデオ端子のついていないTVが主流であり、接続にはRFスイッチと呼ばれる機材を使う必要がありました。生まれて初めてドライバーやカッターを握りしめ、TVとファミコンを接続しようと奮闘した方も多いのではないでしょうか。RFスイッチとはなんだったのかを振り返ります。