イケメンゲットだぜ! 『ポケモン』の「サトシ」の顔は年々若返っている?
現在放送中のテレビアニメ版『ポケットモンスター めざせポケモンマスター』(テレビ東京)を最後に、主人公・サトシの引退が明らかになっています。約25年もの間活躍し続けた彼ですが、キャラデザインが大幅に変更されたこともあったのです。
『ポケモン』のサトシは「ポケモンマスター」になれるのか!?

「ポケモンマスター」を目指した約25年の冒険が幕を閉じようとしています。言わずと知れたテレビアニメ『ポケットモンスター』の主人公「サトシ」が主人公を引退すると発表された昨年12月16日。Twitter上では「サトシ引退」が世界トレント1位になるなど、影響力や人気の高さを世間に伝えました。
一方で、サトシの約25年にわたるアニメ作品の顔が「年々イケメンになっている」「変わり過ぎている」などと、SNSを中心に話題に。今回はサトシの「顔変」について、時期を追って紹介します。サトシの決め台詞である「ポケモンゲットだぜ」ならぬ「イケメンゲットだぜ」をどのように達成できたのでしょうか。
TVアニメ『ポケットモンスター』は、2023年1月13日から「ポケットモンスター めざせポケモンマスター」が放送中。今作を含め、1997年4月から8期に渡って主人公をサトシとした「ポケモンマスター」を目指す物語が描かれています。
長寿番組といえるTVアニメは『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』のように主人公が変わらずに描かれるケースが多いもの。サトシの引退が発表されると、SNSを中心に「寂しい」「新しい主人公を受け入れられる自身がない」といった声が続出し、長きにわたりポケモンを支えてきたサトシへの愛着を感じさせました。
世間がサトシの引退にさまざまな感情を抱くなか、話題となったのがサトシの「顔変」です。比較をしていくと、第1期ではまさしく小学生高学年らしい、幼さが残る容姿。5年後に放送された第2期では大きな変化は見られませんでしたが、明るくキリッとした容姿に進化しました。さらに4年後の第3期目には成長したのか、男らしさを感じられる「イケメン」な印象に進化を遂げています。
第3期目から4年後の第4期目には目が輝き、明るい好青年の印象。イケメンに磨きがかかっています。続く3年後の第5期では顔のバランスがより良くなり、年を重ねるたびにイケメンに進化。しかし、イケメンへの進化は3年後の第6期目に止まります。
急にタッチが変わって輪郭に丸みを帯び、男らしさが消えた印象。ネット上では「別人では」「弱くなったのでは」などと話題になりました。
その3年後に放送された第7期目では、今までのサトシの良いところがミックスされたイケメン風に仕上がりました。前作よりも丸みは減り、男らしさが戻った印象です。第8期となる今作『ポケットモンスター』で、サトシは前作と似た姿に描かれています。ポケモンシリーズの初期までさかのぼっていくと、サトシの姿は歳月を経て大きな変化を遂げていることがわかります。
25年で「もはや別人」の声も

歴代のサトシの「顔変」にSNS上では大盛り上がり。「だんだん若くなっている」「年を重ねてイケメンになるサトシ」などとサトシのイケメン化に盛り上がる声が。一方で「さすがに変わり過ぎ」「もはや別人」などと約25年の歳月に変わってしまった姿が受け入れられない声も寄せられています。
さまざまな声が寄せられているのも高い人気を誇る証拠。放送中のサトシ引退作である第8期ではどのような結末が待ち受けているのか。多くの年代に愛されるポケモンのサトシから目が離せません。
(LUIS FIELD)


