『DB』ギニュー特戦隊は「YouTuber向き」と話題 決めポーズがバッチリだから?
『ドラゴンボール』のなかでも人気の高い「フリーザ編」で、悟空たちを苦しめたギニュー特戦隊は、フリーザ配下の強敵なのに決めポーズがあるなど、どこかユーモラスでした。そんなギニュー特戦隊に関して、「彼らがもしYouTuberだったら流行るのでは?」と、ネット上で話題になっています。
登場時のスペシャルファイティングポーズで「つかみ」は完璧!

『ドラゴンボール』のギニュー特戦隊は、フリーザ配下の凶悪な敵キャラとして登場します。強敵なのにユーモラスで個性的なメンバーたちは、2023年4月に『ギニュー特戦隊!! 来襲』という一番くじも発売されるなど、ファンからの人気も根強いようです。
そんなギニュー特戦隊に対して、ネット上で「あいつらがYouTuberになったらめちゃくちゃ流行りそう」と、話題になっていました。連載時には出てくるわけがない、「イマドキな話題」ですが、改めて彼らがYouTuberに向いていそうなポイントを振り返りましょう。
ギニュー特戦隊は、ギニュー・リクーム・バータ・ジース・グルドの5人で構成されているフリーザ配下の戦隊です。フリーザの側近であるザーボン・ドドリアを上回るほど、高い戦闘力を持つ実力派揃いでした。しかし、戦う順番をじゃんけんで決めたり、「スペシャルファイティングポーズ」と呼ばれる決めポーズを用意していたりと、どこかユーモラスな部分もあります。
さらに仲間が倒されたときは、メンバーの死よりもポーズの様式美が崩れることに怒りをあらわにするなど、ちょっとズレているところもある魅力的なキャラたちです。
この「スペシャルファイティングポーズ」は、実際に人気YouTuberの東海オンエアが真似したことでも有名になりました。ギニュー特戦隊がもしYouTuberになったら、登場時にこの決めポーズがあるため、「つかみはバッチリ」と話題。実際にYouTuberとして活躍する姿が、浮かんできそうです。
さらにキャラの名前がそれぞれ「乳製品」からつけられているので、「子どもからもウケが良さそう」「森永とか、明治乳業あたりからコラボ系の仕事めちゃくちゃ来るでしょ」との声もありました。各キャラの性格・戦い方・さらに見た目のキャラ立ちがハッキリしているところも、YouTuberに向いていると言われる特徴のひとつでしょう。
そんなギニュー特戦隊に対して、「陽キャ集団だからウケがいいよね」「ベジータがゲスト出演するたびに数字ハネそう」といった声もあります。その一方で、「グルドは裏でスタッフに怒鳴り散らすイメージ」「グルドは裏方として誰かにドッキリで金縛りかける要員がいいかも」「炎上して脱退するメンバーが出ないかな」「ジースだけ普通にイケメンだから、女子人気の格差が出そう」「バータの動き、カメラで追えないんじゃ」と、謎の危惧をする意見まで出てました。
(マグミクス編集部)





