え、いたっけ? 金ロー放送の実写『ゴールデンカムイ』に「ばけばけのイケメン俳優」出てた事が話題に 一瞬の衝撃シーン
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で話題の庄田役の俳優が『ゴールデンカムイ』の実写版に出ていたこと、覚えていますか?
チョイキャラなのに原作でもイケメン

2026年2月27日、実写『ゴールデンカムイ』のシリーズ第2弾となる、『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』(2024年)の特別編集版が「金曜ロードショー」で流れます。映画からさらに登場人物が増えたドラマ版は、毎回各キャラクターの再現度の高さが話題になりました。また、最近になってあるイケメン俳優が「チョイ役」で出ていたことに気付いた方も多いようです。
※この記事ではドラマのネタバレを含みます。
『ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』第3話では、人気キャラのマタギ出身の兵士「谷垣源次郎(演:大谷亮平)」一等卒と、凄腕の狙撃手「尾形百之助(演:眞栄田郷敦)」上等兵の、第七師団同士(尾形は造反組)の対決が描かれました。谷垣はマタギとしての経験を活かし、尾形の胸に銃弾を撃ち込んで辛くも勝利します。
すると、後ろから同じ第七師団の兵士「三島剣之助」一等卒が現れました。この三島を演じていたのが、現在放送中のNHK連続TV小説『ばけばけ』に英語教師「庄田多吉」役で出演している濱正悟さんです。
原作で端正な顔立ちに描かれていた三島は、自分が尾形を追跡していたことを谷垣に話した直後、生き延びていた尾形に頭部を狙撃され、「かはぁ~~」という断末魔を残して死んでしまいます。
短い出番ながら、声にならないリアルな「かはぁ~~」も再現した三島役の濱さんには、「濱正悟さんの美しさが存分に活かされてそしてあまりにももったいない、秒で散ってしまう役で、最高でした」「三島、原作でも爆イケだし、多分士族出の青年なのに瞬で散って行くキャラだけど、濱正悟さんの存在感凄かった」「濱正悟さんなので、絶対かっこいいと思ってたら本当にどちゃくそにかっこよくて、これで終わり…嘘だろ…とちょっと呆然としたよね」「ゴールデンカムイの三島がとっても三島すぎて少ない出演ながら印象深い」「口と肺にあった空気を脱力して吐きながら死んでいくリアリティと再現度、原作以上にゾッとした」と、放送時絶賛の声が相次ぎました。
その後、『ばけばけ』への出演で「庄田役の方、格好いいなぁと思ったら濱正悟さんだ!金カムの三島役でも同じこと思って調べてた、とても好きなお顔」「実写金カムの三島役の人、やっぱりばけばけの庄田さんだ!鼻筋通っててかっこよい」「庄田さん何かどっかの明治で見た顔だな~と思ってたら実写ゴカムの三島だった… どっちもめっちゃくちゃ好き」と、彼が三島役だったことを思い出した方も多いようです。
「金ロー」の2時間の枠では、三島の場面はカットされてしまうかもしれませんが、濱さんの人気が高まっているので、その印象的な散り際が地上波で流れる可能性もあるでしょう。注目が集まります。
(マグミクス編集部)