30年前のイタリアで 『あたしンち』作者(63)がモデルの「母(87)」公開しネット驚愕 「令和最大の衝撃」「美人」「誇張してない」
『あたしンち』の作者が、モデルとなった自身の母の30年前の姿を公開しました。
現在もお元気なけらさん母のコメントは

大人気マンガ『あたしンち』の作者・けらえいこさん(63歳)が、2月22日に自身のInstagramである写真を公開し、話題を呼んでいます。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが盛り上がるなか、けらさんは「いま冬季五輪をやっているコルチナダンペッツォ。30年くらい前に母を連れて、ただ山脈を見に行ったことがあります」と、当時の写真をアップしました。『あたしンち』の「母」は、けらさんの母・弘子さんがモデルであることは有名で、けらさんが今回投稿した写真でもそっくりな髪形の弘子さんが見られます。
『あたしンち』公式Xも「けらさん、インスタ更新。いま、オリンピックやってるコルティナに、リアルお母さんをつれていったときの写真です。30年近く前、1ドル75円とかだった頃です」とポストし、ファンからは「まさかあたしンちのお母さんの実写(モデルになったご本人)が見れる日がくるとは。そっくりでかわいい」「第1巻の後書きに母のモデルがけら先生の実母だと書いてあったけどこれはそっくりですわ」「誇張しすぎてるわけじゃなかったんだな」「母もだけど、けらさん自身が『みかん』の雰囲気ちゃんとあるなあ笑」「あの独特のシルエットが『実在する』ってだけで、全アニメファンがひっくり返るレベル。 令和最大の衝撃なんだけど、みんなもっと騒がないの?」「まさかリアルお母さんこんなに美人さんだったなんて…!けらえいこ先生の遺伝子強すぎる。そっくりすぎて逆に怖いレベルでかわいい」と、反響が相次ぎました。
当時、夫とともに母をイタリアに連れていったけらさんは、「写真は、ポルドイ峠~ミズリーナ湖~ボルツァーノ市街~運転手さんにぜひ見て言われた教会(ブレッサノーネ大聖堂)。ロープウェイは乗り場の標高が2239m、頂上は標高2950m(!)で、さぞや美しかろうと思っていたら上はすごい雪で景色は見えず。雪合戦的なことをしてw虚しく降りてきました」と旅行を振り返っています。
けらさんもコメントしている通り、この旅行についてのマンガ「お母さんとイタリア」(未完)は、けらさんの公式サイトで無料公開中です。公式サイトでは「お母さんの人生に革命を起こすため」の親孝行の旅行だったことが語られていますが、料理に思ったような反応を見せてくれないなど、さまざまな悪戦苦闘があったことも赤裸々に描かれていました。
けらさんはInstagramで「さっき掘り出したこの写真を、母(87)にLINEで見せたら、イタリア旅行は本当の本当に楽しかった、と返信がきました はは‥‥(漫画見た人にはわかる苦笑)」と、少し複雑な気持ちも語っています。
ちなみに『あたしンち』30周年を記念した公式サイトでは、けらさんと母・弘子さんの対談(1995年の雑誌「CREA」3月号にて)も見ることができます。今回『あたしンち』母のモデルが気になった方にとっては、浩子さんがどのような人物か分かる貴重な資料です。
(マグミクス編集部)