【漫画】「ほっこり」保育園の連絡帳を見るのが楽しみ 息子に友達ができて世界が広がる
息子が保育園から帰ってくると、連絡帳を読むことが楽しみな母。息子の成長とともに変化する保育園での過ごし方を想像して……。Instagramで公開されたマンガが、「ほっこりしました!」と話題になっています。作者のchazさんにお話を聞きました。
息子だけでなく母にも変化が

保育園の連絡帳から感じる息子の成長について描いたマンガ「保育園の連絡帳」が、Instagramで1万1000以上のいいねを集めて話題となっています。
息子が保育園から帰ってくると、先生が書いてくれた連絡帳を読むことが楽しみな父と母。書かれているエピソードから、保育園での息子の様子を想像して……。読者からは、「ほっこりしました!」「貴重な成長記録ですね」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、イラストレーターのchazさんです。Instagramやchazさんのホームページなどでマンガを発表しています。chazさんに、作品についてのお話を聞きました。
ーーマンガを描き始めたのは、いつ頃からでしょうか?
2018年頃から約2年半、加計呂麻島という離島に住んでいたのですが、いままで住んでいた東京と島の生活のギャップが面白いと思い、その頃から定期的にコミックエッセイを描くようになりました。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
息子が成長するにつれて、当たり前になってしまいそうなエピソードだったので、感動した気持ちを鮮明に残したいという思いで描きました。
ーーその後、息子さんの保育園での様子はいかがですか?
保育園では、水遊びや泥んこ遊びなど、夏の遊びが気に入って、楽しく過ごしているようです。
ーー連絡帳に書かれていた内容で、chazさんが気に入っている内容はありますか?
今回のマンガにもあるように、お友達と乾杯をしたり、追いかけっこをしたりする内容がとても気に入っています。
ーーその後、息子さんにお友達は増えたようですか?
連絡帳に書かれている登場人物が日に日に増えているので、たくさんお友達ができたのかなと思っています(笑)。基本的に、息子は外だと人見知りするタイプなので、遊びに誘ってくれる積極的なタイプのお友達が多いように思います。
ーー最近、息子さんを特に「成長したなあ」と感じたのは、どのようなときですか?
登園当初は、私と離れると寂しそうに指をくわえていました。でも、いまではまったく寂しそうにせず、自分から進んで教室に入り、自分の好きなおもちゃがあるコーナーへ一直線です。「自分の好きな場所」や、「信頼できる人」をしっかりと認識できるようになってきたように思います。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
「ほっこりしました」「子供のおかげで親の輪も広がりますよね」などのコメントをいただきました。また、保育園の連絡帳について、「私の息子たちはもう大人ですが、保育園の連絡帳はいまでも私の宝物です」「20年以上前の子供たちと自分に会える大切なものです」というコメントもあり、とても印象的でした。
ーー創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えて下さい。
現在、イラストレーターの活動の一環として、全国各地で展示会やライブペイントを行っています。子育てをしながらなので、ペースはゆっくりではありますが……。今後は、読者の皆さんと直接お会いできる機会を増やしていきたいと思っています。
(マグミクス編集部)









