「痛覚が刺激された」バトル中に衝撃的な戦闘スタイルを見せたキャラ3選
不死身じゃないのにイカれた戦闘スタイルのキャラ

●『僕のヒーローアカデミア』
最後は『僕のヒーローアカデミア』(原作:堀越耕平/集英社、以下『ヒロアカ』)の主人公である緑谷出久(みどりや いずく)です。緑谷は上記ふたりのような不死身ではないにもかかわらず、ファンの間で「戦闘スタイルがイカれてる」と評されています。
『ヒロアカ』は「個性」と称される超常能力を持って生まれたヒーローたちが、ヴィラン(敵)と戦う物語です。緑谷は無個性として生まれながらも、作中のスーパーヒーローであるオールマイトから「ワン・フォー・オール」という個性を譲り受けました。
緑谷はオールマイトから個性を譲渡される前に、鍛えあげられた肉体でないと個性の力に体が耐えきれないといわれ、厳しい訓練を経て個性を譲り受けました。しかし、力をコントロールできていない段階で個性を発動した際には、体に大きなダメージを受けてしまっています。
轟焦凍(とどろき しょうと)との戦いにおいて、緑谷はまだ使いこなせていない指先から衝撃派を放つ「スマッシュ(エアフォース)」を発射しました。その際、一発ごとに深刻なダメージを受け、10本すべての指は使いはものにならなくなってしまいます。最終的には、掌底で殴りにいくなど、見ているだけで痛みをともなうバトルでした。
傷を負い、痛みに耐えながら戦う緑谷に、ネット上では「眉間にシワ寄せながら見てた」「緑谷の腕が……」などと見ているのがつらいという声があがっていました。
そんな『ヒロアカ』はアニメ7期の制作が決まっています。イカれた戦闘をしていた緑谷が成長して、どんな戦いを見せてくれるのか目が離せません。
(LUIS FIELD)


