「ゲストキャラの声で震えた」「原作者も動揺」 声優が豪華過ぎる秋アニメ4選
新キャラの声優が豪華すぎて大注目!
●『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』

美少女と美少女ゲームをこよなく愛し、イラストレーターとして働く主人公・秋里コノハが、タイムリープした1992年で美少女ゲーム作りに挑むアニメ『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』は、当時を知っている人も思わず唸るような、細か過ぎる小ネタも人気の作品です。
そしてコノハを演じるのは、『古見さんは、コミュ症です。』の古見硝子役や、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の四宮かぐや役でも知られる古賀葵さんです。タイムリープしたコノハが働くこととなった美少女ゲーム制作会社のメンバーも、堀江由衣さんや川澄綾子さんなど、豪華なキャスト陣が演じています。
●『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』
同名小説が原作で、元冒険者のベルグリフが森で拾って育て上げた娘・アンジェリンが冒険者として活躍していくファンタジーアニメ『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』も、キャストが豪華過ぎる作品です。
アンジェリンの育ての親で、かつてはパーティの仲間たちから厚い信頼を獲得している冒険者だったベルグリフは諏訪部順一さん、冒険者として弱冠16歳でSランクまで駆け上がった娘・アンジェリンは早見沙織さんが演じています。
その他、アンジェリンと同じパーティの冒険者であるアネッサとミリアムを河瀬茉希さんと大久保瑠美さん、エルフの王族でありながら冒険者でもあるグラハムを大塚芳忠さん、エルフの王族のひとり娘・マルグリットをファイルーズあいさんと豪華なキャストが物語に華を添えています。
さらに新キャラクターである謎の男・シュバイツを下野紘さんが演じることが発表されましたが、白いローブを着た怪しげな風貌と、魔王と関わりの深い様子がうかがえる点から、SNSでは「不穏過ぎるキャラ」「絶対何かあるでしょ……」と早くも注目を集めています。
(田中泉)



