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「受け入れがたい死」に悲痛な叫びが… 重要キャラの最期に「うそだ…」「続き見れん」

「最強キャラ」の死に絶望

ネテロとメルエムの激闘が収録されているアニメ『HUNTER×HUNTER』DVD第41巻(バップ)
ネテロとメルエムの激闘が収録されているアニメ『HUNTER×HUNTER』DVD第41巻(バップ)

 最後は『HUNTER×HUNTER』に登場するアイザック=ネテロです。ハンター協会の会長であり、同作「最強」の称号を手にするネテロの死には、多くの人が衝撃を受けたことでしょう。

 ネテロは、キメラアントの王であるエルメムとの一戦で命を落とします。そもそも「最強」であるはずのネテロがメルエムに苦戦を強いられる姿は、多くのファンに絶望感を与えたことでしょう。

 ネテロは奥義「百式観音」などを用いて序盤からたたみかけますが、エルメムはまったく焦ることなく、むしろ戦いを楽しんでいるかのような余裕すら見せ始め、気付いたときにはネテロが命の危機にさらされていました。

 何よりも衝撃的だったのはネテロの「死に方」です。自らの死を悟ったネテロは、「貧者の薔薇」を発動させ、エルメムごと巨大な自爆に巻き込みます。爆発では命こそ奪えなかったものの、「貧者の薔薇」に含まれていた毒によってメルエムを死へ導きました。

 ネテロの死亡に対して「ネテロなき『HUNTER×HUNTER』など成立するのか?」と最強キャラの死を嘆く声や、「現役じゃないネテロには厳しかったか」など年齢の問題を指摘する声などが挙げられています。

 やはり人気キャラの死亡には、さまざまな意見が飛び交うものです。思い入れのあるキャラであるほど、その事実は受け入れがたいのは仕方のないことなのかもしれません。

(マグミクス編集部)

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