「超絶ハマってる」「年齢違ってもベスト」 再現度で絶賛された実写版のヒロインたち
変顔も完璧なヒロイン
●『ゴールデンカムイ』アシリパ:山田杏奈

明治末期の北海道を舞台に、アイヌの莫大な埋蔵金の争奪戦を描いたマンガ『ゴールデンカムイ』(著:野田サトル)は、2024年に山崎賢人さん主演で実写映画化されました。
クセの強いキャラが多数登場する『ゴールデンカムイ』の実写化には、公開前から「どこまで再現できるのか」など懸念の声があがっていましたが、各キャストの高い再現度やアクションシーンのクオリティ、原作を丁寧になぞったストーリーも評判となって大ヒットし、2024年秋には同じキャスト、スタッフによる続編ドラマがWOWOWにて配信されることも発表されています。
本作で主人公「杉元佐一」の相棒的存在である「アシリパ」役を演じたのは、山田杏奈さんです。父親がアイヌの埋蔵金をめぐって殺されたと考えるアシリパは、埋蔵金の分け前が欲しい杉元と利害関係が一致し行動をともにします。
狩猟や雪山でのサバイバルなどにも精通したアイヌの少女を演じた山田さんは、原作では10代前半の少女を撮影時22歳にして見事に再現し、原作ファンを納得させました。原作でも名物の「アシリパの変顔シーン」は、スマホの自撮りで常に確認していたといい、特にエンドロールの最中に披露した「ミソ味(アシリパはミソをうんこだと思っていた)の桜鍋」を食べた時の恍惚の表情は評判です。
ファンからは「杏奈ちゃんのアシリパがちゃんとハマり役で、ドラマのためにWOWOWを契約するしかない」「声もアニメに近くてハマってた」「ほっぺがぷくっとしててアシリパさんの幼い感じがあるし、再現度高い」「成長しちゃう子役じゃなくて安定してアシリパさんに見える山田さんを使ったのは、原作の残りを実写化するためにも大正解」などといった声が出ており、続編での活躍も期待されています。
※山崎賢人さんの「崎」は「たつさき」が正しい表記
※アシリパの「リ」は小文字が正しい表記
(LUIS FIELD)










