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“原作改変”がうますぎたアニメ3選 「マンガとは別で良い」「アニオリが一番好き」

タイトルが同じ別物? 大胆な改変で人気を勝ち取ったアニメ

中二病で邪王真眼の使い手(自称)である「小鳥遊 六花」 画像は『中二病でも恋がしたい!』 (C)虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会
中二病で邪王真眼の使い手(自称)である「小鳥遊 六花」 画像は『中二病でも恋がしたい!』 (C)虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会

 キャラ設定が原作から大幅に変更されたにもかかわらず、アニメが一躍有名となったパターンもあります。虎虎先生によるライトノベルが原作のアニメ『中二病でも恋がしたい!』がその例にあたります。

 本作では、メインヒロインである「六花」の「無口無表情」の設定が、アニメでは真逆で、積極的に中二病アピールをする性格になっています。ほかにも、メインキャラの代わりにアニオリキャラが登場するなど、大胆な改変が行われています。

 下手をすると「原作のいいところをなくしただけ」といわれかねない改変でしたが、本作は六花の「中二病」という設定を、彼女の生い立ちや家庭環境にからめてうまく扱いました。また、アニオリキャラである「凸守早苗(でこもり さなえ)」と「五月七日(つゆり)くみん」の人気が高く、視聴者からは「アニオリなのにキャラとしての完成度が高すぎる」「凸守のいない本作なんて考えられない」という声が多く見られました。

(マグミクス編集部)

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