“原作改変”がうますぎたアニメ3選 「マンガとは別で良い」「アニオリが一番好き」
タイトルが同じ別物? 大胆な改変で人気を勝ち取ったアニメ

キャラ設定が原作から大幅に変更されたにもかかわらず、アニメが一躍有名となったパターンもあります。虎虎先生によるライトノベルが原作のアニメ『中二病でも恋がしたい!』がその例にあたります。
本作では、メインヒロインである「六花」の「無口無表情」の設定が、アニメでは真逆で、積極的に中二病アピールをする性格になっています。ほかにも、メインキャラの代わりにアニオリキャラが登場するなど、大胆な改変が行われています。
下手をすると「原作のいいところをなくしただけ」といわれかねない改変でしたが、本作は六花の「中二病」という設定を、彼女の生い立ちや家庭環境にからめてうまく扱いました。また、アニオリキャラである「凸守早苗(でこもり さなえ)」と「五月七日(つゆり)くみん」の人気が高く、視聴者からは「アニオリなのにキャラとしての完成度が高すぎる」「凸守のいない本作なんて考えられない」という声が多く見られました。
(マグミクス編集部)


