うっかり観たら「危険?」なアニメ映画 「虫はやめて」「あれ年齢制限は?」
夢に出てきそうなショッキングなシーンも

●『巨蟲列島』
秋田書店のWebマンガサイト「マンガクロス」にて月間110万PVを超える人気作を映画化した『巨蟲列島』(原作:藤見泰高)は、謎の飛行機事故で巨大な昆虫に支配された島に漂着した高校生たちのサバイバルパニックホラーです。「CAMPFIRE」にて、劇場アニメ製作を目指すクラウドファンディングが募られ、満を持して2020年劇場アニメ化されました。
本作には人間を食料とする昆虫と、絶体絶命の状況下で知識を駆使して島からの脱出を図る主人公「織部睦美」をはじめとした高校生たちが登場します。巨大な虫に襲われ、次々と捕食されたり血を吸いつくされたりと餌食になっていくさまは、まさに恐怖映像でした。
昆虫にこだわった原作者も制作に加わったことにより、昆虫の生態や細かい動きまでもリアルです。襲われた高校生は虫に体内を食い荒らされる、身体の一部を切断されるなど目を覆うような描写が多く、R指定ではないものの、一応PG12指定(12歳以下の方には保護者等の助言、指導が必要)にされています。
「これは子供が見てはいけないレベルのグロシーンがある」「夢に出てきそうなエグさだった」など、R指定されてもおかしくないような描写に衝撃を受けた人が多かったようです。流血描写は平気でも虫は苦手、という方もいると思うので注意が必要でしょう。
(LUIS FIELD)






