いや、ヒットしたじゃん!続編あると思ったら「望み薄」な人気マンガ実写化映画
シリーズ化の発表がされているから希望あり?

前作の公開から数年が経過するも、まだ「待ち遠しい」という声が多い実写映画シリーズが『ザ・ファブル』(原作:南勝久)です。本作は休業を命じられた伝説的な凄腕の殺し屋「ファブル(演:岡田准一)」が、「佐藤アキラ」を名乗り、一般人として生活しながらもトラブルに巻き込まれていく物語です。2019年に公開された1作目『ザ・ファブル』は、公開週の映画ランキングにて邦画No.1に輝くヒットを記録しました。
2021年に公開された2作目の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』でも、各キャストの再現度や、ハイクオリティなアクションシーンに「前作からパワーアップしてる」と多くの視聴者から高い評価を受けています。本作が制作される際には「シリーズ化決定」も発表されており、続編が制作される可能性は高いです。
2作目のアクションシーンが好評だったために、それを超えるクオリティで撮影するとなれば、3作目の制作に長い時間がかかることも考えられるでしょう。
原作ファンの間では、「2作目の『宇津帆編』から大きく物語が動き出すし見せ場もたくさんある。ぜひとも映画化してほしい」「2時間じゃ足りなさそうだから前編と後編の2部作になりそう」など、今後の展開の実写化を楽しみにする声や、映画の構成を予想する声があがっています。『ザ・ファブル』のアニメ版も好評の今、第3部の制作が発表されれば、盛り上がることは間違いないでしょう。
※山崎賢人さんの「崎」は「たつさき」が正しい表記
(LUIS FIELD)




