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2025年春、みんなが最も歌ったのは? 「アニソン強め」なカラオケランキング発表!

2022年から2024年の新曲で、特にカラオケで歌われた曲は何なのでしょうか。注目のJ-POPのランキングに着目します。

3曲がTOP10に入ったアーティストは

カラオケをする女性(画像:写真AC)
カラオケをする女性(画像:写真AC)

 株式会社エクシング(以下、エクシング)と株式会社第一興商(以下、第一興商)は、共同展開している賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」の「共創カテゴリー」にあたる、カラオケ特別賞「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」の最終結果を発表しました。

 こちらは、2025年3月13日から5月12日にかけての集計期間で、エントリー作品(J-Pop部門/演歌・歌謡曲部門、各30曲)のなかから、第一興商が展開する「DAM」およびエクシングが展開する「JOYSOUND」で最も歌われた楽曲を、各部門の最優秀作品とした賞です。

 エントリー作品は、2022年1月1日から2024年12月31日の間にリリースされた楽曲が対象で、「DAM」「JOYSOUND」の歌唱度数を2024年2月1日から2025年1月31日まで集計し、各部門の上位30曲を選出したものとなっています。

 ここ数年で発表されたJ-POP部門の人気上位10曲を見てみると、下からカウントダウン順に、「I wonder」(Da-iCE)、「わたしの一番かわいいところ」(FRUITS ZIPPER)、「はいよろこんで」(こっちのけんと)、「アイドル」(YOASOBI)、「Soranji」(Mrs. GREEN APPLE)、「幾億光年」(Omoinotake)、「Bling-Bang-Bang-Born」(Creepy Nuts)、「晩餐歌」(tuki.)、「ケセラセラ」「ライラック」(両方ともMrs. GREEN APPLE)というランキングになりました。

 なんと、TOP10にMrs. GREEN APPLEの曲が3つ入っています。また、最優秀賞となった、アニメ『忘却バッテリー』のOP主題歌「ライラック」のほか、「アイドル」(アニメ『【押しの子】』第1期OP)「Bling-Bang-Bang-Born」(『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のOP)などアニソンが強い結果となりました。

 ちなみに演歌部門は上位3曲は「昭和かたぎ」(天童よしみ)、「瀧の恋歌」(岩本公水)、「北の恋情歌」(川野夏美)です。皆さんがこの春、カラオケで歌った曲は入っていたでしょうか。

(マグミクス編集部)

【1~30位】え…っ? 2025年3月~5月 カラオケで特に歌われた近年のヒット曲上位は? (結果を見る)

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