【漫画】スイッチ2の抽選応募を断念… 児童向け漫画家の“トラウマ”に「それは仕方ない」
漫画家の曽山一寿さんは、児童向けの作品を描いています。職業柄、子供たちが好きなものに興味をもつべきだと考えているようです。しかし、子供のたちに人気のゲーム『スプラトゥーン』を一度もプレイしたことがありません。実は発売日に購入はしていたのでしたが……。作者の曽山一寿さんにお話を聞きました。
最新のゲーム事情に困惑する様子に「すごく共感」

曽山一寿さん(@soyamanga)は、児童向け作品を手掛ける漫画家です。子供たちの流行を知りたいと思っていますが、仕事が忙しく、人気のゲーム『スプラトゥーン』を一度もプレイしたことがありませんでした。思い切って発売日に『スプラトゥーン3』を購入し、実際にプレイしてみると、ネットにつながないと十分に楽しめないことを知ります。しかし、曽山一寿さんはオンラインゲームに苦手意識があって……?
曽山一寿さんによるエッセイマンガ『僕がSwitch2の抽選に応募しなかった理由』がX(旧:Twitter)上で公開されました。いいね数は2.1万を超えており、読者からは「私もゲーム音痴でニンテンドーオンラインがよく分からなくてできないでいます」「トラウマやオンラインに加入しない理由、すごく分かる」「子供たちに抽選枠が行くように、みたいないい話かと思ったら違った(笑)」などの声があがっています。
曽山一寿さんは漫画家として活動しています。ブログやSNSにあげたエッセイマンガをまとめた『曽山一寿のそやまんが集』(全7巻)がKindleにて無料公開されています。
作者の曽山一寿さんにお話を聞きました。
ーー『スプラトゥーン』以外に、プレイしておきたいゲームはありますか?
『マリオカート』や『フォートナイト』……数えだしたらキリがないです。

ーーオンラインにトラウマをもつ曽山先生に、コメント欄では共感の声も寄せられていました。今後、オンラインでゲームを楽しむ予定などはありますか?
『スマブラ』のオンライン対戦がやってみたいです。初代NINTENDO64でやりこんだソフトなので……。
ーーもしSwitch 2を購入できたら、どんなゲームをプレイしたいですか?
『マリオカート』でコースを気にせず世界中走れるモードがすごく楽しそうです!
●曽山一寿さん 過去のインタビュー
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(マグミクス編集部)















