大手レビューサイト《2025春ドラマ》満足度TOP10!配信限定の「R指定作品」、『あんぱん』超えの2作に要注目
大手レビューサイト「Filmarks」の「2025年春ドラマ 満足度ランキング」の、結果が発表されました。
唯一のレビュー件数1万越えのドラマ

株式会社つみきが運営している、国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータを基にした「2025年春ドラマ 満足度ランキング」を発表しました。さまざまな話題作がありましたが、上位になったのはどのドラマなのでしょうか。
こちらのランキングは、2025年の春(2025年3月1日から2025年5月31日までの間)に放送や配信が開始されたドラマを対象に、2025年6月30日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に「ドラマ満足度ランキング」として算出しています。
上位10作品とそのスコアを見てみると、『霧尾ファンクラブ』★3.73/515 Mark!、『PJ ~航空救難団~』★3.73/1532 Mark!、『恋は闇』★3.76/2750 Mark!、『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』★3.84/4097 Mark!、『ソロ活女子のススメ5』★3.98/827 Mark!、『しあわせは食べて寝て待て』★4.09/1953 Mark!、『ガンニバル シーズン2』★4.14/10741 Mark!、『あんぱん』★4.18/1489 Mark!、『続・続・最後から二番目の恋』★4.22/2017 Mark!、『波うららかに、めおと日和』★4.28/3358 Mark!、という結果になりました。
まだ放送中の今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説『あんぱん』が上位にランクインする強さを見せたほか、『あんぱん』と近い時代を描いた西香はちさんの人気マンガを、芳根京子さん、本田響矢さんのW主演で実写化した『波うららかに、めおと日和』が特に高いスコアを出しています。
昭和初期の交際ゼロ日婚からスタートする夫婦を描いた本作には、「夫婦生活の何気ない日常から幸せや愛おしさが伝わって来て、こちらまで笑顔になり幸せな気持ちにさせてもらった」「ストレス社会に生きる人にとって拠り所になるエンタメだったと思います。間違いなく名作!」といった感想が出ています。
そのほか、『霧尾ファンクラブ』(原作:地球のお魚ぽんちゃん)や、『しあわせは食べて寝て待て』(原作:水凪トリ)などのマンガ原作ドラマのほか、オリジナル脚本の作品も多数ランクインしました。そのなかでも、Disney+限定配信かつ、18歳未満は鑑賞できないというハンデがありながら、唯一のレビュー数1万越えとなった大人気ホラードラマ『ガンニバル』の完結編が、平均スコアでも4.14という高評価を記録しています。
※本ランキングは2025年6月30日までのレビュー数(Mark!数)が500件以上の作品を対象としています。
※記事内の★スコアは2025年6月30日時点のものです。※★スコアは、作品鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。
(マグミクス編集部)









