幼少期が”そのまま”すぎて… ジブリキャラそっくりな奇跡の1枚に27万人が「驚愕!」
高畑勲監督がこだわり抜いた『かぐや姫の物語』に登場する「女童」。約8年ぶりの地上波放送後、「女童とそっくりすぎる」と話題の写真が投稿され、大きな注目を集めています。
女童に激似の奇跡の1枚に27万いいね!

2026年1月9日、「金曜ロードショー」にてスタジオジブリ作品『かぐや姫の物語』が放送されました。地上波での放送は2018年5月以来、実に約7年8か月ぶりのことであり、放送中からSNS上は大きな盛り上がりを見せました。その熱狂のなかで、作中に登場するキャラクターである「女童(めのわらわ)」に瓜ふたつな幼少期の写真を投稿し、驚異的な注目を集めた人物がいました。
女童とそっくりな幼少期の写真を投稿したのは、山田さんです。彼女は自身のX(旧:Twitter)アカウントにて、「私の幼少期、『かぐや姫の物語』に出てくる女童にまんま過ぎて家族と大爆笑してるんやが。」というコメントを添えて1枚の写真を公開しました。
その写真はキャラクターの独特な表情を完全にとらえており、またたく間に拡散されました。投稿には27万件を超える「いいね」と1.2万件を超えるリポストが寄せられ、多くの人びとに笑顔を届けました。
2013年11月に劇場公開された『かぐや姫の物語』は、巨匠・高畑勲監督の遺作として知られています。日本最古の物語とされる『竹取物語』を原作とし、8年という膨大な歳月をかけて完成させた渾身のアニメーション映画です。
ちなみに、女童とは都で暮らす「かぐや姫」の身の回りの世話をする少女です。物語の設定では姫と同年代とされています。当初、彼女は一般的な侍女や年頃の女の子として描かれる予定でしたが、高畑監督の強い意向によって、前髪、目、口がすべて平行に並んだ非常に特徴的な造形へと変更されました。高畑監督はこの個性的なキャラクターを大変気に入り、制作が進むにつれて当初の予定よりも出番が増えていったという逸話が残っています。
このあまりに激似な比較写真に対し、SNS上では「そっくりすぎる、かわいい(笑)」「え、実写版!?」「この子をモデルにデザインされたって言われても余裕で信じられるぐらい似てる」といったコメントが続々と寄せられ、放送後も温かな話題として人びとの記憶に残ることとなりました。
(マグミクス編集部)

