可愛いけどなぜ「恋人繋ぎ」を? 映画ゴールデンカムイ「原作者描き下ろし入場者特典」に絶賛とツッコミの嵐
実写映画『ゴールデンカムイ』の第2弾の入場者特典に、まさかの部分があり、話題を呼んでいます。
なんでか分からないけど「かわいい」からファンほっこり

2026年2月27日に、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)の入場者特典が発表されました。原作者の野田サトルさんが描き下ろしたイラストが話題になり、さらにそのなかのあるポイントが注目されているようです。
27日に解禁された入場者特典は、豪華な両A面となるA5サイズのアートボードで、カラーの方の1面にはカーテンコールに登場する「杉元佐一」「アシリパ」「谷垣源次郎」「鯉登音之進」「月島基」の並んだ姿と、宙に顔だけ浮かぶ「尾形百之助」「白石由竹」「二階堂浩平」「宇佐美時重」たち、そして野田さんの直筆メッセージが書かれています。もう1面にも、野田さんのモノクロイラストがある豪華仕様です。
特に話題を呼んでいるのは、やはりカーテンコールの絵の方で、笑顔で手をつないで立っている杉元たちに「かわいい」と絶賛の声が相次いでいます。さらに、5人が左からアシリパ、谷垣、杉元、鯉登、月島の順番に並んでいるなかで、主人公・杉元と、ファンからは「ヒロイン」と呼ばれている谷垣だけが、指をからませた「恋人繋ぎ」をしていることに着目した意見も多数出ていました。
野田さんがなぜこのように描いたのかは不明ですが、
「杉元と谷垣は何で恋人繋ぎなん??ww」
「スッギとゲンジロちゃん、恋人繋ぎしてない!?」
「なんで杉と谷、恋人繋ぎしてるんだい?こういう余韻を残してくれる先生最高」
「本当だ杉元と谷垣何故か恋人繋ぎしてる、かわいいね、どうして? 匂わせ?」
「ゲンジロちゃん、アシリパさんとは普通につないでるのになぜ…」
「まだ杉元とアシリパさんでお手手繋ぐのは早かったかー」
「ああでもこの五人のなかでは、サイチちゃんとゲンズロちゃんが乙女力高いもんな。そりゃ恋人繋ぎもしちゃうか」
「恋人つなぎ笑った あざと~い!」
と、ファンは盛り上がりを見せています。
恋人繋ぎのほか、なぜ尾形や白石たちが、白い光に包まれた顔だけの状態になって宙に浮いてるのかも分かりませんが、もらったら隅々まで確認したくなる入場者特典なのは間違いありません。公開を楽しみに待ちましょう。
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』概要
【ストーリー】
「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。
そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と出会う。アシリパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!誰が敵で、誰が味方か…⁉様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ―。
【キャスト・スタッフ】
●出演者:山﨑賢人 山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 栁俊太郎 塩野瑛久 稲葉友 / 矢本悠馬 大谷亮平 高橋メアリージュン / 桜井ユキ 勝矢 中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼 池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太 / 井浦新 玉木宏 ・ 舘ひろし
●原作:野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
●監督:片桐健滋 ※片は旧字が正式
●脚本:黒岩勉
●音楽:やまだ豊 出羽良彰
●主題歌:10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS)
●アイヌ語・文化監修: 中川裕 秋辺デボ
●製作幹事:WOWOW・集英社
●制作プロダクション:CREDEUS
●配給:東宝
●(C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
※山崎賢人の「崎」は「たつさき」、アシリパの「リ」は小文字
(マグミクス編集部)
