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「リボンの騎士、参上」サーヤが主人公CV ネトフリアニメ『リボンヒーロー』8月配信

「少しだけ怯みそうになりました」

主人公「サファイア」と、その声を務めるサーヤさん(ラランド) (C)ツインエンジン
主人公「サファイア」と、その声を務めるサーヤさん(ラランド) (C)ツインエンジン

●サーヤさん(ラランド)コメント全文

サファイア役を務めさせていただきました、ラランドサーヤです。ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけ怯みそうになりました。アニメの世界の作り込み方は、異質で緻密で格別だと、リスペクトがあったからです。
原案の『リボンの騎士』は、少女漫画として初めて“戦う女性”を主人公として描いた作品であったと思います。監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました。苦境の反動としてユーモアを持ってやり返す、という自分のモットーがサファイアにもあると思いました。
決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います。ただ、サファイアの心の声を最大限出力することに集中して取り組みました。30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。是非ご覧いただけると嬉しいです!

●イントロダクション

失われた王国の王女、サファイア。
災厄“ネルガル”に故郷シルバーランドのすべてを奪われ、絶望の果てにゴールドランドへとたどり着く。

過去を抱えながらも、人々の優しさに触れ、ささやかな希望を見出し始めた彼女。
しかし、平和な日常を嘲笑うかのように、再び災厄“ネルガル”が現れる。
かつて故郷を灰燼に帰した絶望が、今また、この場所から光を奪おうとしている。

もう、何も失わない。誰にも失わせない。

悲しみの涙を振り払い、少女は剣を取る。
これは、リボンを結び、運命に抗うことを決めた、一人のヒーローの物語。

●作品情報

タイトル:『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』
配信日:2026年8月8日(土)Netflix世界独占配信
キャスト:サファイア/サーヤ(ラランド)
監督:五十嵐祐貴
原案:手塚治虫『リボンの騎士』より
脚本協力:香村純子
キャラクター原案:望月けい
キャラクター原案協力:米山舞
アニメーションキャラクターデザイン:新垣一成
アートディレクター:セドリック・エロール
音楽:神前暁、髙田龍一(MONACA)
制作:OUTLINE/製作:ツインエンジン

(マグミクス編集部 アニメ担当)

【画像9枚】これが令和のサファイア姫…! 第1弾予告の場面カットをチェック

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マグミクス編集部 アニメ担当

アニメ視聴が日課の編集部員。80年代から最新作まで幅広くカバーし、メジャーやサブカルを問わず、毎日新しい作品との出会いを楽しんでいます。常に最前線で物語の熱量を追いかけ、読者へお届けします。

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