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もし職場だったら?『ワールドトリガー』で入りたくないチーム 「仕事をパァにされそう」

「ジャンプSQ.」で連載中の『ワールドトリガー』には、三雲隊(玉狛第2)をはじめさまざまなチームが登場します。「魅力的なチーム」「自分も入りたいチーム」をあげたらキリがありませんが、チームを現実の職場に置き換えた場合に、「自分は入りたくないチーム」が話題にあがりました。

キャラは魅力的だけど、一緒に仕事はやりたくない?

2014年10月からはTVアニメも続いている大人気SFアクション作品『ワールドトリガー』1巻(集英社)
2014年10月からはTVアニメも続いている大人気SFアクション作品『ワールドトリガー』1巻(集英社)

「ジャンプSQ.」で連載中の、葦原大介先生によるSFアクション作品『ワールドトリガー』は、異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」と、彼らから街の平和を守る対抗組織「ボーダー」の闘いを描いた作品で、「ボーダー」には個性豊かなチームが数多く存在します。

 そこで今回注目したのは、入隊したいチーム……ではなく、「もし職場だったら絶対に入りたくないチーム」。ネット上で多くの声があがったチームを2組紹介します。

 よく名前があがっていたのが、チームの中核を担うオールラウンダー・香取葉子率いる香取隊。メンバーは葉子、若村麓郎、三浦雄太、染井華の4人で、隊員の中で最年少(誕生日は華の方が先)である葉子がチームの隊長を務めています。

 非凡な戦闘センスを誇る一方で、葉子はチームワークの意識がかなり希薄。真面目な麓郎との衝突が絶えず、当初はチームの雰囲気が最悪でした。そのためネット上でも「絶対に入りたくないチーム」に香取隊をあげる声が相次ぎ、「私のお豆腐メンタルじゃ入って数日で胃が痛くなりそう」「毎日職場で顔を合わせるとなると、香取隊じゃちょっときついかな」といったコメントが寄せられています。

 対して「隊員に問題あり」という理由で、入りたくないチームとして名をあげていたのが、来馬辰也率いる来馬隊。リーダーの辰也自身はチーム内外問わず人望の厚い名隊長なのですが、問題なのは生粋のドジっ子隊員・別役太一です。彼は日頃から落ち着きのない性格で、何をしても失敗ばかり。辰也のアクアリウムを勝手にいじって熱帯魚を白ゆでにするなど、本人には悪気がなくても結果として周囲に壊滅的被害を与えてしまうのです。ちなみに作者の葦原先生曰く、太一は「本物の悪」とのこと。

 そんなところもまた魅力ととらえる人は多いようですが、仕事のチームメイトとなると話は別。「太一とだけは一緒のチームになりたくない」「徹夜で仕上げた仕事をものの数秒で全部パァにしてくれそう」といった声が続出しています。

(マグミクス編集部)

【画像】魅力的だがチームメイトにはなりたくない、『ワールドトリガー』のキャラクター

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