【漫画】ワーホリ中に出会った「うざい人」 あるあるな光景に共感の声
作者がワーキングホリデー中に出会った「うざい人」とはどんな人? 海外ならではの「あるある」エピソードとは……。Instagramで公開されたマンガが、「共感です!」と話題を集めています。作者のAmyさんにお話を聞きました。
あいさつとして出身地を聞いたら「イラっ」とする返答が

作者・Amyさん(@amylifey)がワーキングホリデー中に出会った「うざい人」について描いたマンガ「ワーホリあるある(こういうヤツうざいナリ)」が、Instagramで600以上のいいねを集め話題となっています。
「海外に行く勇気が出ない人の背中を押したい」という思いから、ワーホリ体験などのマンガを描いているAmyさん。ワーホリ中に出会ったうざい人についての「あるある」エピソードをまとめたマンガに、「共感です!」「変なからみ方してくる人、うざいですよね」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、ブロガーのAmyさんです。Instagramやブログ「Amy Lifey」などでマンガを発表しています。Amyさんに、作品についてのお話を聞きました。
ーーマンガを描き始めたのは、いつ頃からでしょうか?
マンガは物心ついた頃から描いています。Instagramでマンガを投稿し始めたのは2020年2月からです。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
読者さんのなかには、ワーキングホリデー経験者の方もたくさんいるので「ネタとして面白いかなあ」と思って描きました。
ーーワーホリで知り合った方たちとは、その後も親交はありますか?
今回登場した台湾人の友人とは現在SNSでのつながりだけですが、ほかのエピソードに登場する友人とは、いまでも連絡を取り合っています。
ーーひとつ目のエピソードに登場した男性は、最終的に出身地を教えてくれたのですか?
どうでもよくなったので、聞き返しませんでした(笑)。
ーー「日本人と付き合ってみたい」と言われたとき、Amyさんはどのように返しましたか?
「Good luck!」と笑いながら返しました。
ーー今回のエピソード以外にも、ワーキングホリデー中に「うざい!」と感じたことはありますか?
「〇〇と言って!」と意味が分からないままに、その人の母国語で下品な言葉を言わせられることはよくあります(笑)。
ーー逆に「素敵な人だな」と感じたエピソードはありますか?
私の英語がカタコトなことに気付き、私が話し終わるまでしっかり聞いてくれたり、会話が成立していなくても辛抱強く向き合ってくれたりした方は「素敵だな」と感じましたし、とても感謝しています。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
「共感です」という意見が多かったです。また皆さんの「ワーホリあるある」も、たくさんコメントでいただきました。なかには「マウントをとってくる日本人がつらい」という外国人の方からの意見もありました。
ーー創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えて下さい。
将来的には、エッセイ本の出版をひとつの目標にしています。私がワーキングホリデーについてのマンガを描き始めたのは、海外に行く勇気が出ない方の背中を押したかったからです。皆さんの人生を少しでも豊かにできるように、今後も執筆を頑張ります。また現在マンガサイト『よめるも』では連載マンガを、ブログでは海外に関する詳細情報を発信しています。もしよろしければ、そちらもチェックしてみてください!
(マグミクス編集部)






