【待望】2024年冬アニメ期待値高めな4作 PVだけで「視聴決定」な作品も
世界一やさしい「拷問」って何…?

●『休日のわるものさん』
また、ヒーリングコメディとして森川侑先生が原作の『休日のわるものさん』も見逃せません。本作は、地球侵略を企てる悪の組織で将軍と呼ばれる「わるものさん」(CV:浅沼晋太郎)が主人公です。普段は地球の防衛組織であるレンジャーと激しい戦闘を繰り返していますが、本作ではわるものさんの休日が描かれます。
わるものさんのオフモードは、パンダを見に動物園へ行ったり、アイスを買いにコンビニへ行ったりとほのぼのとしたものばかりです。悪の組織の将軍とは思えない様子が見られる作品に、ファンからは「わるものさんの休日仕様のゆったりとした口調が楽しみ」という声もあり、年明け早々、わるものさんに心癒される人が続出するかもしれません。
『休日のわるものさん』は、2024年1月よりテレビ東京・テレビ大阪・BS日テレにて放送開始予定です。
●『姫様”拷問”の時間です』
最後は国王軍と魔王軍が争いを始めた世界を舞台に描かれた、原作:春原ロビンソン先生、作画:ひらけい先生による『姫様”拷問”の時間です』です。
王女の姫様は、国王軍第三騎士団の騎士団長を務めています。しかし姫様は魔王軍に捕まって監禁され、拷問を受けることになりました。「拷問」と聞くと恐怖や苦痛のイメージがありますが、本作のキャッチコピーは「誰もが笑顔になれる世界一やさしい”拷問”ファンタジーアニメ」です。SNS上では「どんな拷問が始まるんだろう」「姫様は耐えられるのかな」など、その描写に期待の声が挙がっています。
『姫様”拷問”の時間です』は、2024年1月8日よりTOKYO MX、BS11、関西テレビにて放送開始予定です。どのような拷問が待ち受けているのか、放送開始が楽しみです。
(LUIS FIELD)





