エモ過ぎ! 伏線回収がエグい! 最終回が最高だったジャンプマンガ3選
2024年に映画化が決まっている人気作の終わり方にも絶賛の声!

そして2012年から2020年まで連載された、高校バレーを熱く描いた『ハイキュー!!』も、最終回が絶賛された作品として知られています。主人公の日向翔陽は1年の冬に念願だった春高バレーに出場することとなりますが、優勝は叶わず、4回戦で敗退してしまいました。高校卒業後は、ブラジルに渡りビーチバレーで自分の技術を高めた日向は、日本に帰国後、プロのバレーボールチームに入団します。
迎えた最終回「挑戦者たち」は大人になった各キャラクターのその後の姿が描かれ、日向が高校時代の相棒で最高のライバルでもあった影山飛雄とともにオリンピックに出場するという内容でした。見事なコンビネーションを見せた日向と影山が、拳を合わせる見開きが描かれた後、さらに最後の最後には、「バレーボール男子世界クラブ選手権大会決勝」で、日向と景山が今度は敵として戦いを始めようとする姿が描かれ完結します。
ネット上では「高校卒業後のみんなの進路も描かれてて最高」「2年、3年とズルズル続くより理想的で潔く終わって、それがまた素晴らしかった」「バレーボールの性質とドラマを合わせたナレーションに感動」などと、潔く完結させた同作を称える声が多く見られました。
ちなみに2024年2月16日には、人気エピソードである烏野高校VS音駒高校を描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が公開予定です。
(LUIS FIELD)


