実写『ゴールデンカムイ』未登場人気キャラは誰が演じる? ファンの予想大白熱
「絶対に鈴木亮平さんを起用してほしい!」 ファンが望むキャスティングとは?
●菊田特務曹長(24巻表紙)

大日本帝国陸軍第七師団で特務曹長を務める菊田は、かつて陸軍士官学校の候補生を指導していたという過去を持っています。過去には主人公の杉元佐一と深いかかわりを持っていた人物でもあり、彼を実写化するなら「絶対に鈴木亮平さんを起用してほしい」とファンからの熱烈な声も多々ありました。
鈴木さんといえば『ゴールデンカムイ』の実写化が決定した際、キャスト陣のなかにその名前がなかったことで「なぜ出演していないのか」と話題になっています。『俺物語!!』や『HK 変態仮面』など、激しい肉体改造もいとわない役作りで数々の実写版を成功させてきたからこそでしょう。
「筋肉」も重要な要素である『ゴールデンカムイ』に多くのファンから出演を望まれている人物で、「鈴木さんが菊田役なら納得」「年齢的にもガタイ的にもピッタリ」「ノラ坊を手懐け、宇佐美に振り回され、異母兄弟を微笑ましく見つめる鈴木亮平が観たい」などの声があがっています。
そのほか、「優しい顔も怖い顔もステキだから似合う」という理由で、2019年に放送された実写ドラマ版『きのう何食べた?』では西島秀俊さんとW主演を務めて好評を博した内野聖陽さんを希望する声もあがっていました。
●海賊房太郎(25巻表紙)
水中に相手を引き込むことで溺死させ、金品を奪う手口から「海賊房太郎」と呼ばれるようになった重犯罪者の大沢房太郎は、アイヌの埋蔵金を使って「自分が王様の国を作る」という野望を抱いています。そのビジュアルは黒髪に長髪の美丈夫で、「実写での再現が特に難しいのでは」と言う声も多数挙がっていました。しかし、映画で短時間映る刺青囚人24人のシルエットのなかには、長髪の房太郎に似た人物がおり話題になっています。
そんな房太郎役には、菊田特務曹長と同様に鈴木亮平さんのキャスティングを願う声も複数あります。やはり、『ゴールデンカムイ』の実写化にあたっては、鈴木さんの存在は必要不可欠ということでしょうか。その他には間宮祥太朗さん、先ほども名前が出た中川大志さんや山田裕貴さんなど、美しいビジュアルと高い演技力、身体能力を兼ね備えた俳優さんを希望する声も見られます。
その他、単行本26巻表紙のロシアの狙撃兵ヴァシリに関しては、「ロケも難しいしストーリーを短くするために『樺太編』ごとカットで、いなくなるんじゃないか」などの予想もありますが、果たして登場するのでしょうか。人気の尾形百之助vsヴァシリの狙撃戦が再現されればかなり盛り上がるでしょうが、人種も違うためキャストの予想が難しいところです。
実写化第1作目の本作に収まったのが原作コミックス3巻までの展開だったことを考えると、今回紹介したキャラクターたちが実写版に登場するのは、まだまだ先のことかもしれません。しかし、原作愛の深さや再現度を絶賛された実写版映画は、今後もかなりのクオリティの高いキャラを出してくれることでしょう。
(LUIS FIELD)







