『FF7』に続け! 「リメイクしてほしい」『ファイナルファンタジー』シリーズ 「ガラフの死闘を3DCで」
「おハロー」や「私、『シン』を倒します」といった復活してほしい名言もたっぷり

1999年にPlayStationで発売された『ファイナルファンタジーVIII』も印象深い作品です。実は本作、当時のディレクターが「もしリメイクするならどうするか」という想像をインタビューで語っています。
そのインタビューによると、やはりバトルシステムになじめなかったプレイヤーが多かったため大幅に改善したいとのこと。『ファイナルファンタジーVIII』のバトルシステムである「ジャンクション」はカスタマイズ性が高いのですが、反面かなり難しく感じるものでした。
ジャンクションは「カードゲームをしているとすごく強い魔法がたくさん手に入る」といった面白いシステムだったのですが、そこまで使いこなせないと何をすればいいのかわからない。ひたすらにドローを繰り返して魔法を溜め、退屈だと感じてしまった人も少なくないようです。
奇跡が起こってリメイクされるのであれば、『ファイナルファンタジーVIII』の魅力が改めて理解されるかもしれません。もちろん、リノアの名言である「おハロー」や「私のことが……好きにな~る、好きにな~る」もフルボイスで復活してほしいですね。
最後に取り上げるのは2001年にPlayStation 2で発売された『ファイナルファンタジーX』です。オリジナル版だけで国内320万本も売り上げた作品なので、遊んだ人もかなり多いはず。
『ファイナルファンタジーX』の魅力といえば、何といっても感動のストーリーでしょう。聖なる泉でのユウナとティーダのやり取りや、あのエンディングシーンは今見ても泣けること間違いなしです。
もともと美しいグラフィックが大きな特徴の作品だったので、リメイクされてよりキレイになれば感動もマシマシ。ワッカ、キマリ、アーロン、リュックといった仲間たちにも再び会いたいですし、進化したブリッツボールも見てみたいです。同時に『ファイナルファンタジーX-2』も蘇ると嬉しいですね。
今回はすべての作品を取り上げられませんでしたが、ほかの作品も可能であればリメイクしてほしいというのが正直なところ。あなたはどの『ファイナルファンタジー』をリメイクしてほしいですか?
『ファイナルファンタジーV』
(C) SQUARE ENIX
LOGO & IMAGE ILLUSTRATION:(C) YOSHITAKA AMANO
『ファイナルファンタジーVI』
(C) SQUARE ENIX
LOGO & IMAGE ILLUSTRATION:(C) YOSHITAKA AMANO
『ファイナルファンタジーVIII』
(C)1999, 2000 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.jpg,CHARACTER DESIGN TETSUYA NOMURA
LOGO ILLUSTRATION:(C)1999 YOSHITAKA AMANO
『ファイナルファンタジーX』
(C)2001 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA
LOGO ILLUSTRATION:(C)2001 YOSHITAKA AMANO
(すすだま)


