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「直接的ではないけど」「R指定でもおかしくない」 年齢制限ありのアニメ映画たち

ハードなアクションが多すぎて「本当に魔法少女モノ!?」

●『魔法少女リリカルなのは Detonation』

シリーズのなかでゴア表現の多さが話題に『魔法少女リリカルなのは Detonation』キービジュアル (C) NANOHA Detonation PROJECT
シリーズのなかでゴア表現の多さが話題に『魔法少女リリカルなのは Detonation』キービジュアル (C) NANOHA Detonation PROJECT

 2018年に公開された映画『魔法少女リリカルなのは Detonation』は、魔法少女が活躍するアニメ「なのは」シリーズの劇場版第4作目にあたる作品です。新キャラの登場もあり、新たな「なのは」シリーズの作品として、これまで以上のスケールで描かれました。

 本作は、激しい戦闘シーンやゴア描写が多いことで話題となります。武器で身体を貫かれたり、腕が飛ばされたりなど、痛ましい暴力シーンが多く、それまでの「なのは」シリーズを知るファンからは、「こんな作品だったっけ」といった声があがりました。

 簡潔な殺傷流血がみられるとして、「映画倫理機構」の公式サイトでPG12指定にされていますが、想像以上に流血や殺人の描写があるため、その過激さはR指定にされてもうなずけるほどです。

 ネット上では「魔法少女ってなんだっけと思うほどハードな作品だった」などの声があがる一方で、「なのはらしく熱い作品だった」「戦闘シーン多くて爽快感があった」といった高い評価も得ています。

(LUIS FIELD)

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