「声に違和感」「作画が良くなった」 再アニメ化作品に集まった賛否の声
大人の事情で終了した1作目から再アニメ化した作品とは?

●『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』
大人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の世界観で、主人公「ダイ」の壮大な冒険を描いたマンガ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(監修:堀井雄二/原作:三条陸/作画:稲田浩司)は、1991年にTVアニメが放送され、それから長い時を経て2020年に再度アニメ化されました。
原作マンガの連載途中で放送されたアニメ旧作は、コミックス37巻のうち10巻までの内容であり、「バラン戦」の途中で物語を終えています。これはTBS側の番組枠改編の都合によるものだったそうで、中途半端な形での完結となりました。
しかし、2度目のアニメ化では物語を最後まで描き、2年間の放送で計100話にも及ぶ長編となりました。また、アクションシーンなどがCGと手描きで作画されたクオリティの高いものとなり、より物語に惹き込まれます。
2作目のアニメ『ダイの大冒険』には、「1991年版が不完全燃焼だっただけに、最後まで放送してくれたのはかなり胸アツだった」「迫力あるアクションシーンと少年マンガの王道展開は青春が蘇った気持ちになった」との感想が見受けられました。
(LUIS FIELD)



