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「一周回って伝説」「もはや顔芸」 作画崩壊がネタにされた名作アニメ

神作画アニメと思いきや何かがおかしい時も?

神作画といわれながら一部作画がネタにされたTVアニメ『五等分の花嫁』キービジュアル (C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会
神作画といわれながら一部作画がネタにされたTVアニメ『五等分の花嫁』キービジュアル (C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

 神作画として称賛される場面もあるものの、いくつかの作画崩壊で賛否を呼んだのが、春場ねぎ先生による人気コミックをアニメ化した『五等分の花嫁』です。2017年から「週刊少年マガジン」(講談社)にて連載された本作は、男子高校生「上杉風太郎」と、彼が家庭教師をする同級生の五つ子女子たちとの恋の行方が描かれています。本作はTVアニメシリーズでさらなる注目を集め、2022年5月に公開された映画『五等分の花嫁』は興行収入が約22億4000万円を記録しました。

 笑いあり、感動ありのストーリーや、登場する五つ子たちのかわいさで大ヒットした本作ですが、アニメ1期では肝心な五つ子の作画崩壊が密かに話題になっています。原作どおりのかわいさを期待された五つ子のビジュアルは、パーツが崩れていたり細部が雑になっていたりなど、美しさが台なしになる瞬間があったのです。

 なかでも次女の「中野二乃」に関しては、顔と身体の大きさのバランスや、場面によって異なる目の間隔など、五つ子のなかでもとくに不自然さが目立ち、「絶妙にかわいくない」「二乃に恨みでもあるの?」という声が出ています。二乃は強気でありながら時折見せる優しさが魅力の「ツンデレ」で、根強い人気を誇るキャラだけに、作画崩壊には特に注目が集まりました。

 一方、同じ1期でも「神作画のシーンもちゃんとある」「ストーリーが良すぎて作画はそんなに気にならない」など、一部の作画崩壊を凌駕するほどの良作とのコメントも多くみられます。徐々に関係性が深まっていく風太郎と五つ子のたちが織りなすストーリーも相まって、基本的には評価の高いアニメ作品となりました。

(LUIS FIELD)

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