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名将? 鬼畜? 連邦軍トップ レビル将軍の「あたおか」命令にアムロもため息!?

民間人を「刑務所送り」と脅す(?) やべぇ司令官レビル

WBへの配備はテストが主目的。「MG 1/100 Gファイター (ガンダムVer.2.0用 V作戦モデル)」(BANDAI SPIRITS) (C)創通・サンライズ
WBへの配備はテストが主目的。「MG 1/100 Gファイター (ガンダムVer.2.0用 V作戦モデル)」(BANDAI SPIRITS) (C)創通・サンライズ

 その後レビル将軍はWBに対し、「オデッサ作戦」に加わるよう命令すると、補給物資としてガンダムのパワーアップメカ(「Gファイター」)を送って寄越します。実はこのレビル将軍の計らいには裏があり、側近には「パワーアップメカのテストを連中(WB隊)にやらせる」「正規軍をテストに使えない」と明かしていました。レビル将軍の、WBの扱いについての本音がとうとう出たね……という感じです。

 オデッサ作戦が連邦勝利に終わったのち、WBは補給基地ベルファストで傷を癒やします。激戦勝利の一翼を担ったWB隊員を前に現れたレビル将軍は、隊員の「軍隊に入りたくない人はどうしたらいいか?」の質問に「諸君らは立派な軍人だが、軍を抜けたいというのなら1年間は刑務所に入ってもらう」と、ガンダムなどの最高機密を知ってしまったがゆえの処置であるとし、「本来なら一生刑務所に入ってもらわねばならない」と付け加えました。

 民間人を軍人として利用し、辞めれば「刑務所送り」と脅しをかける最高司令官は、なかなか、頭がおかしいといわざるを得ません。

 このようにWB隊を酷使してきたレビル将軍ですが、ジオンの「デギン公王」との和平交渉直前に、「ソーラ・レイ」の攻撃を受け戦死してしまいました。

 最高司令官を失った連邦軍は、しかし、WB隊の活躍もあり一年戦争を勝利で終えます。WB隊は参謀本部から冷遇されるも、常に前線で戦い生き残れたのは、レビル将軍が単独で支援し続け、鬼畜でスパルタな命令で鍛えあげたからなのかもしれません。

(南城与右衛門)

【閲覧注意】こちらが「ホワイトベース最モテ女子」によるサービスシーンです(4枚)

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