【漫画】ひどいイビキに悩み”切り取る”ことになったものにビックリ!「そんな手術が」
若い頃からずっと、大きなイビキに悩んでいる作者。イビキ防止グッズをいろいろ試したものの効果はなく、同僚に悩みを打ち明けたところ……。Xで公開されたマンガが、「そんな方法が!」と話題です。作者のさんすけさんにお話を聞きました。
悩んでいたイビキが改善された、驚きの方法!

イビキに悩んでいたときのことを描いたマンガ「イビキのひどい僕がのどちんこを切りとるまでのお話」が、X(旧:Twitter)で話題となっています。
若い頃から、大きなイビキに悩まされてきた作者。イビキ防止グッズをいろいろ試してきましたが、効果はありませんでした。ある日、同僚に相談したところ……。読者からは「そんなやり方があるなんてびっくり」「参考になります」「両親がイビキで悩んでいます」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、漫画家のさんすけさんです。X(@sansukemanga)やTikTok、ブログ「さんすけの漫画.com」でマンガを発表しています。さんすけさんに、作品についてのお話を聞きました。
※この記事では、「イビキのひどい僕がのどちんこを切りとるまでのお話」全5話のうち、1話から3話までをご紹介しています。さんすけさんのXで4話まで、最終話の5話をKindleで読むことができます。
ーーイビキはいつから悩んでいたのでしょうか?
18歳前後から自分のイビキの大きさを気にするようになり、周囲に迷惑をかけていないか悩んでいました。特に上京直後に同居していた恋人から「うるさい」といわれ、いっそう深い心の傷を負ったのを覚えています。
ーー「のどちんこを取ろう」と決意するまで、どれくらいの時間がかかりましたか?
同僚から話を聞いてすぐ診察に行き、先生からもイビキが治ると太鼓判を押していただいたので、手術もすぐ決めることができました。声が変わったり、風邪をひきやすくなったりしないかなど不安だった点も、問題ないと聞いて安心しました。ただレビューなどを調べると個人差はありそうです。
ーー手術を受けて、実際にイビキは改善されましたか?
妻の話だと、50%ほど改善されたようです。完治とまではいかなかったのですが、もっと早く取っていれば周りに迷惑をかけなくてすんだなと感じました。ただ、完治する人もいれば、まったく改善されなかったという人もいるようです。
ーー術後、他に体調の変化などはありましたか?
睡眠の質が良くなったような気がするのと、呼吸しやすくなったと思いました。声が変わったなどはなかったです。デメリットとしては、たまに勢いよく水を飲むと「むせやすくなったかな?」と思うぐらいです。
ーーマンガを描くときに、気を付けていることはありますか?
とにかく分かりやすく、オチから描くようにしています。また、「誰に読んでもらいたいのか」を意識して描いています。ベタな展開を怖がらず、安心感のあるマンガを提供していけたらいいですね。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
「のどちんこがなくなったのって、どんな感じ?」や、「イビキの治療でそんなやり方があるんだ」などのご意見をいただいています。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
人がしたことがなさそうな経験をネタにしようと思っていました。そのとき、「のどちんこがない人って、周りにいないな」と思ったのがきっかけです。イビキで悩んでいる人にも、体験レポとして届けばいいなと思い、描きました。
ーーマンガを描き始めたのは、いつ頃からでしょうか?
2025年2月から描き始めました。始めたばかりですがとても楽しく、読者の方の反応など、いつも大変ありがたいです。もともと会社員だったのですが、現在はフリーランスでデザイナーをしながら、時間を見つけてマンガの活動をしています。
ーー創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えて下さい。
日常をマンガにしていますが、創作系などにもチャレンジしていければと思います。さまざまなプラットフォームがあるので、音声を付けたマンガ動画なども配信していきたいです。
(マグミクス編集部)












