いまさらすぎる「勘違い」 野球「ライオンズ」ロゴは『ジャングル大帝』レオ? パンジャ?
『ジャングル大帝』といえば、野球チームである埼玉西武ライオンズのロゴマークとして長年使用されてきたライオンをイメージする人もいるのではないでしょうか? 実は、この事実について「とある勘違い」をしている人がいたようです。
親子の「そっくりさ」が勘違いに?

先日、マグミクス編集部で『ジャングル大帝』の衝撃的な最終回について記事化したところ、『ジャングル大帝』に登場するライオンが使用された埼玉西武ライオンズのロゴマークについて、複数人が勘違いしている事実が判明しました。
ライオンズのロゴマークは、1978年から2009年までペットマークおよびチームネームロゴとして、手塚治虫先生が描き下ろした『ジャングル大帝』に登場するライオンが使用されていました。迫力満点なライオンの横顔は、野球好きでなくても覚えている人が多いのではないでしょうか?
実は、そのライオンについて、主人公の「レオ」なのか、その父親である「パンジャ」なのかで、意見が分かれていました。では、彼の正体はどちらなのでしょうか?
ライオンズの公式ホームページによると、ライオンの正体はレオとのことです。耳に黒い部分があることからもレオであることが分かります。成長したレオと父親のパンジャは耳のデザイン以外、そっくりな見た目をしています。そのため、勘違いしてしまった人が出たのでしょう。
なおライオンズの現在のチームネームロゴはライオンの手で野球ボールをつかんでいるデザインです。レオのマークは、ペットマークやチームネームロゴとしては使用されていないものの、現在もチームのシンボルとして球団旗などに使用され続けています。
(マグミクス編集部)
