『バリ伝』『イニD』『MFG』グッズが一堂に 「しげの秀一 POP UP STORE」新宿で開催
しげの秀一先生によるマンガ『バリバリ伝説』『頭文字D』『MFゴースト』のオリジナルグッズを販売する「しげの秀一 POP UP STORE」が開催されます。作品世界に入り込めるフォトスポットも設置されるそうです。
しげの秀一先生作品のオリジナルグッズ約70点が一堂に!

京王百貨店 新宿店は2025年6月19日、同店のB1階 on the Cornerにて「しげの秀一 POP UP STORE」を、同年6月26日から7月9日の期間、開催するとアナウンスしました。しげの先生による『バリバリ伝説』『頭文字D』『MFゴースト』のオリジナルグッズ約70点が販売されます。
『バリバリ伝説』は1983年より講談社「週刊少年マガジン」に連載された、オートバイ競技を題材とする作品です。主人公の「巨摩郡」が、アマチュア同士の公道バトルから、世界を舞台とするサーキット競技へと駆け上がりました。
『頭文字D』は、1995年に「週刊ヤングマガジン」にて連載を開始した、いわゆる「走り屋」の公道バトルをテーマとした作品です。主人公「藤原拓海」が「ハチロク」ことAE86 トヨタ スプリンタートレノを駆り、「公道最速」を目指しライバルたちと熾烈なバトルを繰り広げました。アニメや実写映画など広くメディア展開されたのはご存じの通り、2025年6月上旬に全国紙で展開された広告や、渋谷駅に掲示されたクルマメーカー7社とのコラボ巨大広告も記憶に新しいところです。
そして『MFゴースト』は、2017年より2025年2月まで「週刊ヤングマガジン」にて連載された、先の『頭文字D』の世界観を継承する新しい公道レースを描く作品でした。主人公「カナタ・リヴィントン/片桐夏向」がZN6 トヨタ 86を駆り、ハイパワーなライバル車を次々と攻略していくという、『頭文字D』のコンセプトを継承した作品でもあります。
「しげの秀一 POP UP STORE」では、ポストカードやキーホルダーといったグッズのほか、複製原画の受注販売も実施されます。また会場内には、作中シーンを再現したフォトスポットも設置されるとか。
営業時間は10時から20時30分まで、なお6月29日(日)と7月6日(日)は20時まで、最終日は17時までとなっています。
(マグミクス編集部)








